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梅雨

r0011062

今年の東北は例年より約2週間遅い梅雨入りでした。
山ではガクアジサイが可憐な花を咲かせています。
渓流は渇水期のプレッシャーが長く続いた分、ちょっとやそっとの
雨ではなかなかスレが回復しない川も多いですね。

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[BS]

こちらは宮城県在住、熊谷浩美さんからの投稿です。

「ようやく梅雨入りし、雨の翌日、増水のおかげで普段はあまり
やらないポイントが良い流れになっていました。重厚な流芯の下に
ミノーを送り込んでアピールさせていると、ドスッというアタリ。
釣れたのは幅広のヤマメ、33cmでした」

熊谷さん、ありがとうございます。
今年の渓流シーズンも早速良い釣りしてますね。
夏の渇水期が来る前に、潤った川を満喫しておきましょう。
またの投稿をお待ちしております。

EMISHI SPOON 37/41/52

ezi

蝦夷スプーンの新しいカラーチャート、ラストの今回はEZIと
YMOを紹介します。

コメント=伊藤大祐

■EZI(コパーメッキ)
「エゾイワナも河川によりいろんな色彩を持つ個体がいて、
どの系統をモチーフにしようか悩みましたが、最終的には
自分が初めて釣ったエゾイワナに決めました。
コパーメッキの持つ優しい色相を生かし、紫とグリーンの
グラデーションを施して奥深い色彩を表現しました」

■YMO(純銀メッキ)
「イトウクラフトのルアーでは欠かすことの出来ないYMO。
背中のグリーンとパーマークの色は敢えて変えずに、
パーマークデザインとお尻の色だけを変更しました。
夏の森に溶け込むようなイメージで塗りました」

2500C

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[BG]

こちらは昨年のお便りで、山形県の黒澤輝将さんからの投稿です。
カーディナル3と2500Cで釣り上げた尺超え2尾。

「大好きな2500Cを使って大きなヤマメを釣りたいと思い描き
何年も経ちましたが、今年からチャレンジしてついに叶いました」

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rod:Expert Custom EXC600ULX Bait model
lure:Bowie 50S[HYM]

黒澤さん、ありがとうございます。
これを使って釣りたい、という釣り人のあるべき純粋なわがままに
立派なヤマメが応えてくれましたね。
今シーズンもどうぞ楽しい釣りを。

EMISHI SPOON 37/41/52

gug

新しい蝦夷スプーンのカラーチャートの中でも一際目を引くのが
GUG、ウグイカラーではないでしょうか。定番のSBYも新たな
表現で登場です。

コメント=伊藤大祐

■GUG(純金メッキ)
「トラウトではないけど、渓流釣りでは馴染み深いウグイを
モチーフに何か作りたいと以前から考えていました。
婚姻色特有の黒のラインを、ウロコの目、押し型の微妙な凹凸を
生かし、墨汁が滲み出ているように仕上げました。純金メッキと
グラデーションを利用した発色の良いオレンジも特徴的です」

■SBY(純銀メッキ)
「赤金と並び、この青銀も昔から欠かせないベーシックな
カラーリングです。従来のSYBと見比べると分かりますが、
ブルーハワイのような透明感のある色味へ変更し、水中での
フラッシング効果をより高めました」

逃亡

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S[RS]

山口県在住、河村直弥さんからの投稿です。
「今季初のサツキマスでしたが、ネットに入れて浅瀬で撮影しよう
としたら逃げられてしまいました。タックルは写っていませんが
逃亡寸前の1枚だけ残った写真です」
 
 
023

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S[RS]

「今期3匹目、雄のサツキマス45cmです。山夷は複雑な流れにも
強くダウンでの使いやすさはもちろんですが、アップ気味でも
スローリトリーブでもレスポンス良くアクションしてくれるので、
すごく重宝しています」

 
昨年に続きサツキのお便り、ありがとうございます。
逃亡の雪辱? 格好いい雄で締めくくりましたね。
これからは渓流釣りを目いっぱい楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

EMISHI SPOON 37/41/52

hym-gyr

蝦夷スプーン37/41/52の2015カラー、今日はHYMとGYRを
紹介。どちらも定番カラーですが今回はどんなイメージを込めて
塗ったのだろう?

コメント=伊藤大祐

■HYM(純銀メッキ)
「あまり毒々しいカラーにせず、シルク肌の本ヤマメを意識し
塗料の彩度をクリーミーに仕上げました。この辺りの表現は、
昔から、魚の剥製が出来上がっていく工程を間近で何度も
見てきた経験が生きてるのかな? 色の無い物から、色を乗せ
再現するという作業が、奥が深くてスゴく楽しい」

■GYR(純金メッキ)
「従来のGYRとはパーマークや赤の表現を変えています。
一般的に赤金と呼ばれるオーソドックスな部類で、やっぱり
欠かせないカラーですが、ヒメマス釣りも得意とする小田さんが
大好きなカラー。ボウイのGYRも出してくれ~と言うほどで、
もう私にはGYR=小田さんっていうイメージです(笑)」

夏至

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今日は夏至ですね。一年で最も長く太陽が出ている日。
日が長くて仕事帰りの夕駆けも楽しい季節です。
夏至を過ぎると本格的な夏の到来で、この辺りから渓流釣りに
一段と気合が入るという人も多いはず。

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YMO]

こちらは山梨県在住、石原さんからの投稿です。

「まとまった雨が少なく、近くの河川はどこも渇水ですが、
そんな中でも蝦夷ファーストモデルはいつも綺麗なイワナを
連れてきてくれます」

石原さん、ありがとうございます。
今年も大好きな夏イワナの季節ですね。
渇水の釣りは厳しいですが、この美しい魚体が渓で
待っています。またの投稿をお待ちしております。

EMISHI SPOON 37/41/52

017

蝦夷スプーン37/41/52の製作が進んでいます。
渓流のアップ~アップクロスでもしっかりと水を噛んで派手な
アクションを起こし、またリーリングスピードをギリギリまで
抑えたダウンのドリフトでじっくり探れる。この独特の水噛み
を生かした誘いが蝦夷スプーンの真骨頂です。

すでにお知らせの通り、今期はカラーチャートを変更して製作
しており、伊藤大祐いわく、
「趣味の道具なので、作り手も楽しく作らないとダメだと思うし、
面白いことをやりたい。自分がデザインした蝦夷スプーンの彫刻
を生かしつつ、遊び心をもって新しいカラーを作りました」

以下、今回写真で紹介しているGYMとAUについて。

■GYM(純金メッキ)
「山奥に潜む黄金色の本ヤマメをイメージして仕上げました。
いつもパーマークデザインを考える時は、自分の釣ったヤマメの
写真からモチーフを得てアレンジしています。なので普段、
小さいヤマメでも個性的なパーマークは写真に収めています。
このカラーを見て、釣りがしたい!ヤマメに出会いたい!と
ワクワクしてくれたら嬉しいな」

■AU(純銀メッキ)
「今までは追い星をキーポイントに大まかなニュアンスで鮎を
表現していましたが、今回はリアルとマスコット的な表現の
中立をより意識しました。
やりたいとは思っていても、製作行程の問題で踏ん切りがつかず
ずっと保留にしてきた鮎独特の白い唇。
結果、欲が勝りました(笑)」

他のカラーにつきましてはまた後ほど紹介いたします。
商品の発送開始は今月。蝦夷スプーンならではの性能を引き出し、
ぜひ素晴らしい魚達と出会ってください。

根比べ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Yamai 50S Type-Ⅱ[AU]

宮城県在住、遠藤さんからの投稿です。春、WOOD85で3本の
サクラマスを釣り上げ、気持ちよく初夏の渓流へシフトチェンジ。
そしてヒットしたのが狙いのヤマメではなく、ウロコがパラパラ
と剥がれる写真のマスだったそう。

「大型のヤマメを狙っていたら、ルアーが根掛かったような
ビクともしない重い感触。その次の瞬間、ロッドが大きくしなり
ドラグの鳴る音が響きました。魚が暴れないようにテンションを
一定に保ちながら何とか態勢を整えました。あとは魚との根比べ。
寄せては走られの繰り返し。カスタムの粘りとパワーで無事
ネットインできた時は思わずガッツポーズが出ました」

それにしても物凄い体高と厚み、顔付きも雄のいかつさが出てて
格好いいですね。ルアーは昨日も紹介した山夷50SタイプⅡ。
遠藤さん、ありがとうございました。

流れの最強ミノー

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盛期に向けて渓流用インジェクションミノーが順次出来上がって
おります。只今、山夷50SタイプⅡを発送中です。
ぶっ飛び仕様で且つ流れの最強ミノー、圧倒的な飛距離とボディ
バランスで、渓流から本流まで様々なフィールドを制します。
速く複雑な流れの中でも決して浮き上がらず、キビキビと綺麗に
泳ぎ切る安定性を武器としながら、トゥイッチに対する機敏な
レスポンス性能も保持しています。とりわけサイド~ダウンの
釣りで威力を発揮。

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水が高く、流れの押しが強くなりやすいこれからの時期は、特に
マストアイテムですね。