spacer
Media / Contacts
HOME RODS LURES LANDINGNET ACCESSORY FROM FIELD CRAFTSMANSHIP NEWS MOVIE
NEWS TOP

スプーンとヤマメ

021

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi Spoon41・5.0g[AU]

福島県在住、平子慎吾さんからの投稿です。
「ミノーでは釣れない魚を見せてくれた気がしました」という
昨シーズンのヤマメ。蝦夷スプーンを使った渓流釣りにすっかり
はまっている平子さん、スプーンならではの面白さを味わいつつ、
しっかりとこうしていい魚も釣っています。
今シーズンもどうぞこだわりある楽しい釣りを。
平子さん、ありがとうございました。

004

さて、来週はいよいよ新しい渓流シーズンの幕開けです。
まだ冬の空気に震えながらも、この時期になるとやっぱり
釣欲がふつふつ、無性に渓流釣りがしたくなります。
解禁日から出掛ける方はあれこれ準備の週末ですね。
皆さん、良い休日を。

更新のお知らせ

019

rod:Expert Custom EXC860MX lure:Emishi Spoon 65・21g[SYP]
angler:Hideaki Koda

FROM FIELD 更新しました。
「米代川に流れる幸福の時間」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=21#cms435

写真に収まっているのは、30年近くもの間、大好きなサクラマスを
熱く追いかけてきた小田秀明の、最後のサクラマス。
川で過ごしてきた長い経験と、この魚に賭けてきた情熱の結晶。
伊藤秀輝、吉川勝利と共に米代川に立った昨年5月の釣行記録。

渇水の本流をさまよって

1

春の足音を感じさせるような、ほわっとした空気もどこかへ消え、
一気に真冬に逆戻り。朝から雪掻きが追いつかない降りっぷり。
まだ春遠し、ですかね。
 
 
017
018

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[BG]

さてこちらは同じ東北でも春の訪れが早くて羨ましい福島県在住、
平山雄一さんからの投稿です。
と言っても春ではなく昨年夏の釣果、本流イワナ、42cm。
冬の積雪量が少なかったことで渇水が続いたり、または雨が降れば
降ったで大増水。シーズンを通して本流はコンディションが良く
なかったそうですが、「痩せ気味ながら、必死に生き抜く魚に
出会えたことに感謝です」とのコメント。魚は自然を映す鏡。
今シーズンも思う存分、自然と触れ合いましょう!
平山さん、ありがとうございました。

5センチ5グラムの武器

015
016

渓流シーズン開幕に向けて製作中のインジェクションミノー。
ハイレスポンス・ヘビーシンキングと言えば、蝦夷50SタイプⅡ。
只今、出来上がった分から順次発送中です。
アップ~アップクロスでのヒラ打ちのアピール力を保持しながら、
ファーストのようなピーキーさはなくサイド~ダウンの攻めでも
高い操縦性で思い通りの誘いが展開できます。
流れを選ばずテンポ良くどんどん攻めていける強靭な対応力が、
このルアーの最大の武器。
春先、魚の溜まる深場や雪シロなどで増水気味のときはコレが
あるとないとではぜんぜん攻略の幅や効率が違いますね。
お問い合わせは各お取扱店まで。よろしくお願いいたします。

木漏れ日

014

寒さが緩んで、春の足音も近いのかなーと感じる空気。
明日、明後日とさらに気温が上がっていくみたいですが、
週末はまた急降下の予報。気温の変動が激しく、体調を
崩しやすい時期ですね。皆さん、ご自愛くださいませ。

雨に降られて

002
0021

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[CT]

東京都在住、佐々木雅史さんからの投稿です。

「朝から降り続く雨で、水色がどんどん茶色に変わっていく中、
キャストを続けていました。蝦夷50SタイプIIが流芯に入り、
目視できていた背中のチャートカラーと派手なフラッシングが
一瞬見えなくなった次の瞬間、ズシンというバイトがありました。
新緑の眩しい季節に、美しい魚に会えました」

佐々木さん、いつのシーズンも変わらずにご投稿いただき、
ありがとうございます。
純粋なヤマメ狙いではなく、初めから想定内の魚でしょう。
サクラマスの手ごたえをライトタックルで存分に楽しめたことと
思います。今シーズンもよろしくお願いいたします。

開拓

00
001

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YMO]

島根県在住、赤水祐介さんからの投稿です。

「少し深みのあるポイントで、まずアップで攻め、タイプⅡの
ウエイトを生かしてレンジを変え、それでも反応がなく、最後に
ダウンでねちっこく誘って出た魚です。いろいろな攻め方が
できるタイプⅡは欠かせません」

赤水さん、昨シーズンはたくさんご投稿いただき、ありがとう
ございました。見知らぬ川の開拓を楽しまれていたようですが、
今年も自分だけの宝探しを思う存分楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

ランドロック

041
011

angler:Katsutoshi Yoshikawa

冷たい湖水に磨かれた、美しく、そして屈強な鋼の魚体。
昨年春、吉川さんが手にした陸封型サクラマス。
溜め息の出るような見事な太さと体高。

012
013

rod:Expert Custom EXC730ML lure:Emishi Spoon 52・12.0g[SBY]

古くから足を運ぶ湖ですが、「コレが釣りたくて来てるんだよね」
という吉川さんの思い描くとおりのスタイルを備えた1本が、
蝦夷スプーンを3時間ほどキャストしたところにドンッ!と
ヒットしたのでした。
ロッドは湖を軽快に釣るための最適解、EXC730ML。
軽くてシャープ、そしてもちろん大型魚のパワーを無理なく
溜める粘りも特筆もの。

031
032

渓流に本流そして湖と、東北の鱒釣りも新たなシーズンが
もうすぐ幕を開けます。
北国の寒さはまだ続きますが、フィールドを駆け回る日々が
待ち遠しい今日この頃です。

サイド

09
08

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Balsa Emishi 50S[YM]

千葉県在住、大作孝宏さんからの投稿です。

「昨年も渇水と台風に悩まされた厳しいシーズンでした。
この日もなかなか魚の姿を見る事はできず、堰堤の落ち込み
から続くいかにもなポイントでも反応ナシ。それでもやっぱり
このポイントが気になり後で戻ってみると、さっきはアップ、
今度はサイドから攻めると、底からひったくるようにバイト。
思わず、よしっ!と声が出てしまいました」

大作さん、ありがとうございます。
最近は一筋縄ではいかない魚達ばかりですが、そんな
神経質な魚との駆け引きにもヤマメ釣りの面白さが
詰まっていますね。
今シーズンもどうぞ楽しい釣りを。

フェイバリット

06
07

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[YMG]

岩手県在住、藤原静麻さんからの投稿です。

「絵具を流したような、自分の好きな婚姻色のヤマメに
出会うことができました。新しいシーズンも投稿できるような
ヤマメに出会えるよう、頑張りたいと思います」

サイズ的にはリッパな尺超え。ですが、それだけじゃなく、
自分好みの個性が備わっている魚が釣りたい、という自ら
もうひとつハードルを設けてしまうのがヤマメ釣り師。
だからこそ唯一無二の楽しさがこの釣りにはあります。
藤原さん、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。