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ノースバックについて

0013

現在、各ルアー、ロッドと併せまして、ノースバックの製作も
進行中で、随時発送作業を行っております。
ノースバックにつきましてはバックオーダーに製作が追いつかず、
新規のご注文はお受けできない状況が続いています。
受注に関するお問い合わせを多く頂いておりますが、ご要望に
お応えできず誠に申し訳ございません。
 
見通しとしましては、バックオーダー分の製作は今年中に
完了する予定です。その後の受注に関しましては未定ですが
何か決まり次第、随時お知らせいたします。
何卒ご了承くださいませ。
 
013
 
フレーム材の1枚1枚を削り出すところから鏡面仕上げまで、
全て雫石の自社工房で手掛けられるノースバック。
咄嗟の使い勝手はもちろんのこと、すくい上げた魚を
より美しく演出するランディングネットです。

春夏秋

0012

rod:Expert Custom EXC560UL
lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ, Bowie 50S

昨シーズン、青森県の金澤一雄さんから頂いた投稿です。
春の40イワナから真夏のパワフルな尺ヤマメ、そしてサビを
浮かべた秋ヤマメと、季節ごとに難しさがある中でそれぞれ
いい魚を釣られています。
通い慣れた地元河川、さすがに知り尽くしてますね。
他にもご投稿くださっており、ありがとうございます。
今シーズンもどうぞ楽しい釣りを。

不意の魚

0011

rod:Expert Custom EXC560UL Bait model
lure:Emishi 50S 1st[HYM]

富山県在住、水名裕太さんからの投稿です。

「尺ヤマメ狙いで挑んだ自分のロッドにヒットしたのは、なんと
サクラマス、57cmでした。ヒットした瞬間は間違いなく尺はある
と確信し、フッキングを確認するために魚を浮かせましたが腹の
白い部分しか確認できず、大きなイワナかなと。ランディングの
態勢に入ると再び魚が走り、そのとき背中の黒点が見え、
イワナではないことがようやく分かりました。まさかの出来事に
混乱しましたが、ロッドの懐の深さがカバーしてくれました!」

渓流で出会う50cmを超える魚、不意に訪れるチャンスだからこそ
ロッドのポテンシャルが試されますね。
EXCの渓流モデルは押しなべて軽快な操作性とフィーリングを
持ちながらこうした大物を獲るためのトルクを秘めています。
ぜひこれからもがんがん使い込んでください。
水名さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

秋雨

0010

rod:Expert Custom EXC510ULX
lure:Emishi 50S 1st, Emishi Spoon41

宮城県在住、秦史明さんより、昨年秋の投稿です。

「連休最終日に時間が取れたので出かけてみると、川は前の週の
大雨により増水中。しかし、何かいそうな気配がしたゴンゴン瀬で
蝦夷スプーンがいい仕事をしてくれ、底に張り付いていたイワナの
顔を拝めました。その後、支流で婚姻色を浮かべたヤマメが釣れ
ました。体高があってカッコ良かったんで送ります」

ミノーだけでなく、状況に応じてスプーンの威力をきちんと
引き出している釣り人はやはり釣りの幅が広いですね。
川にはスプーンだからこそ出会える魚が確かにいます。
ヤマメもイワナも、雄特有のいかつさで迫力がありますね。
秦さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

0

予報では明日から天気が崩れそうです。渇水し始めている所も
ありますので、恵みの雨になるといいですね。

渓流日和

008

春が終わり、爽やかな新緑の季節がやって来たと思ったら、
週末から今日にかけてはもう夏の陽気です。
これはこれで渓流日和ですけど、しかし本当の夏が来たら
一体どうなるんでしょう…。

012

rod:Expert Custom EXC560ULX
lure:Bowie 50S, Yamai 50S

こちらは東京都在住、本多幸男さんからの投稿です。

「アユ釣りが解禁しているため朝一勝負は本流、それから
上流へ移動。同じ川でも全く違う色合いのアマゴが釣れて、
その個性に感動しました」

色鮮やかさ、パーマークの濃さ、ボディやヒレの作り…、
系統の違いもあるかもしれませんが育った環境の違いが如実に
現れていて、これが渓流魚の面白いところですね。
本多さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

River Wye

006

rod:Expert Custom EXC780MX & 560UL
lure:Emishi & Yamai series

何度かご投稿くださっているイギリスはロンドン在住の
石井義典さんより、昨夏の写真が届きました。

「昨年の夏は忙しく、なかなかアトランティックサーモンを
狙っての遠征に出ることができませんでした。
そうこうしているうちに夏が終わろうとしているのであわてて
ウェールズのワイ川に行ってきました。5日間雨が降り続け、
初日は超渇水、最終日はコーヒー色の濁流で川に入れないほど。
目指す大型のサーモンは釣れませんでしたが、大きなパイクや
綺麗なブラウン、そして最終日には、なんとかグリルスを一匹
釣りあげることが出来ました」

上の画像がそのグリルス。サーモンの海洋生活期間の短い個体で、
重量は2kg前後あったそう。
しかし目標はあくまで完璧なアトランティックサーモンの大物。
今シーズンも狙っていることと思います。ぜひ仕留めてください。
喜びのお便りを待ちしております。

23

山だらけの日本と異なり、なだらかな丘陵と穏やかな流れが
いかにも英国の鱒釣りらしい雰囲気。いつも見慣れた川とは
また違うロマンを駆り立てる独特の情緒が写真にも漂います。
石井さん、ご投稿ありがとうございました。
 
 
05

さて、急峻な山々が作り出す変化に富んだ我らが日本の渓流も、
言うまでもなく最高に魅力的。ちょうど季節は新緑の候。自然界の
エネルギーが至る所にあふれています。
皆さん、どうぞ楽しい週末を。

リップ修理の納期について

img_2088

バルサ及びウッド製ミノーのリップ修理についてご案内致します。
修理のお申し込みは常に可能ですが、納期につきましては作業の
効率化を図るため、ある程度のご依頼数が溜まったタイミングと
製作作業の状況により、お時間を頂戴する場合がございます。

現在お預かりしている分につきましては、順次発送し完納時期が
6月中旬の予定となります。(お急ぎの際はご連絡くださいませ)
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

◎リップ修理のお申し込み方法
リップ修理の旨をご明記の上、フックとスプリットリングを外した
ボディのみを郵便にて弊社までお送りください。
封筒の破れやミノーの破損防止のため、封筒を二重にしたりテープ
などで補強し、緩衝材をご利用ください。

【リップが抜けた場合】
無償修理(リップが紛失していても構いません)

【リップが折れた場合】
バルサシリーズはミノー1個につき82円切手3枚、WOOD85は
82円切手4枚を同封してください。
(折れ残ったリップの除去作業代です)

尚、返信用の封筒や切手は不要です。

よみがえったミノーでぜひ新たな思い出を。

帰省先で

011

rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Emishi 50SD[BS]

埼玉県在住、三塚修一さんからの投稿です。

「GWの連休を利用して帰省した際、夕マズメの川でヤマメに
遊んでもらおうと、シンキングミノーを堰堤直下にキャスト。
反応が無かったのでディープにルアーチェンジすると、その1投目
に黒い影がチェイスし、次のキャストでヒット。ヤマメとは違う
引きで、釣り上げてみると予想外のイワナ、しかも40cm。
今年も良い釣りが出来そうです」

三塚さん、ありがとうございます。
ちょっと竿を出してだけで想定外の大物、渓流シーズン序盤から
嬉しい誤算で幸先よいですね。
またの投稿をお待ちしております。

回復

005

渓流へ向かう山道で咲いていたタニウツギ。開花時期が
ちょうど田植えシーズンと重なるので地域によっては田植え花
とも呼ばれます。この時期、サクラ狙いの本流筋は田んぼの
代掻き水による濁りでなかなか厳しい状況の日も多いですが、
そんな時は渓流タックルに持ち替えて…。

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[GG]

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[CT]

こちらは富山県在住、ozouzoさんからの投稿です。

「雪解け水もすっかり収まってしまい、水温も上がってきたので、
ひょっとして例年よりヤマメの成長が良いのでは?と思い、今年は
早めに渓通いを始めました。イワナは尺前後の魚がけっこう釣れ、
先週の釣行ではヤマメも望外のサイズが出てビックリ。越年した魚
だと思いますが、回復の早さを感じさせる魚体とファイトでした」

山育ちを思わせる素晴らしい色艶のイワナと、そしてノースバック
の内径を軽く超える見事なヤマメ。もう盛期に近い釣果ですね。
今時期はサクラマスの投稿が多い中、今シーズンはやはり渓流も
早いです。まあこのサイズのヤマメは特別ですけど、それにしても
季節の進度が早い証拠。冬の雪が少なく、今後は深刻な渇水が心配
されるところですが、とりあえず今は本流も渓流も楽しめて本当に
贅沢な季節だと思います。まずはフィールドへ。
ozouzoさん、ありがとうございました。

ハイプレッシャー

01

rod:Expert Custom EXC820MX lure:Wood 85・14g[BS]

京都府在住、大谷昌司さんからの投稿です。

「今年のサクラシーズンは完全に出遅れてしまい、初めの頃に
聞かれた好調の噂も次第に厳しい声に…。そんな中、今年3回目
の釣行で何とかサクラマスを手にすることができました。至近距離
で激しくWOOD85を追いかけるサクラの姿に興奮しつつも、
冷静にフッキングからネットインまでこなすことができ満足のいく
一匹となりました。少々小ぶりで細身の魚ながら、元気良く流れに
帰って行く姿からはみなぎる力強さを感じました」

大谷さん、今年の初物、おめでとうございます。
ルアーに対してピュアな個体と、散々叩かれた後のスレた魚とでは
全く別物で、そこがこの釣りの難しい所ですよね。
あっさり釣れる時と、何をどうやっても釣れない時。その狭間で
バイトを拾うのが技術であり経験だと思います。
自分の中で満足できる魚が手にできたらサイズは関係ありませんね。
ご投稿ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。