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閉幕

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The end of 2016 season.

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rod:Expert Custom EXC560ULX
lure:Emishi 65S Type-Ⅱ[Proto]NEW!

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rod:Expert Custom EXC560ULX
lure:Emishi 65S Type-Ⅱ[Proto]NEW!

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rod:Protomodel
lure:Bowie 50S[GG]

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rod:Protomodel
lure:Bowie 50S[AU]

angler:Hideki Ito

「皆さん、お疲れ様でした! 今日で今年の渓流シーズンも幕を
閉じました。今シーズンも各地から多くの釣果投稿をいただき、
誠にありがとうございました。
ここ数年、普段の生活や人命をも脅かす自然災害が多発しており、
私達釣り人にとって掛け替えのないフィールドも、激しく姿を
変えています。大好きだった川が壊れ、魚もすっかり減って
しまったという悲しい経験は多くの方が持っていることと思います。
しかし私達は、自然の持つ恐ろしさだけではなく、それ以上に
自然の壮大な魅力も感じることができます。一度川が崩壊しても、
そこには生き物達の種を繋ごうとする本能の力強さを見ることが
できます。
もちろん、私達を感動させてくれる野生の魚達は今も息づいている
ことでしょう。
来シーズンも、皆さんと一緒に素晴らしい出会いを追い求め、
美しい山河を歩き、ロッドを振り続けたいと思います」
 
 
 
ここに掲載した写真の他にも、各新製品でいい魚がたくさん釣り
上げられています。後ほど動画もまじえて詳しく紹介いたします。
どうぞお楽しみに。

Craftsmanship

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rod:Protomodel lure:Bowie 50S[HYM]
angler:Daisuke Ito

「2016年の渓流は、新しいロッド、新しいミノーの試作とテスト
に明け暮れたシーズンでした。毎年そうですけど、現行アイテムの
モノ作りに追われながら、今年は特に新製品の設計に時間を割き、
週末は川をがんがん歩いて、いろんな渓相、流れでたくさんの魚の
反応を細かく見て、そして実際にヒットさせて、それぞれの性能を
追求し続けました。
そんな釣行の中で今年も様々な魅力を持つ魚達に出会えましたが、
特に写真のヤマメは驚きと共に深く印象に残る魚体でした。
こういう系統がこれからも川に残り続けるよう祈っています。
この一尾を通して、改めてヤマメの魅力にとりつかれました」

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「相変わらずプロトから製品化まで恐ろしく時間が掛かっており
申し訳ない思いもありつつ、来シーズン、新たな道具が加わって、
皆様に今まで以上に素晴らしい魚との出会いを楽しんで頂けるよう
妥協することなく頑張ってまいります」

ニューアイテムの詳細や各釣行の模様はまた後ほど…。
どうぞお楽しみに!

最終日前日のこと

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ[YTS]

今年の渓流シーズンも残り2日となりました。
写真の一尾は一年前の9月29日、つり人ムススさんが釣り上げた
秋ヤマメ、雄の35cmです。

「最終日前日、いよいよ明日で終わりということで気合いを入れて
いざ出撃です。テトラ堰の右側がいい具合に深くなっていて、数回
キャストするとチェイスが見えました。いいサイズ。ルアーを
チェンジしながら攻めるも、バイトしません。普通ならあきらめて
移動するところですが今回は粘りました。大きめのミノーで派手に
ヒラ打ちを仕掛けてみると、ついにゴンッ!とアタリが。
ネットイン後は雄叫びを上げてしまいました。天気も良くて、
いい写真が撮れ、今シーズンのベストヤマメになりました」

つり人ムススさん、ありがとうございます。
これぞ有終の美、雄叫びを上げるにふさわしいヤマメですね。
もう後がない時期だからこそ喜びもひとしおでしょうね。
最後にこんな魚に出会えたら最高ですけど、まだ最後の釣行が
残っている方は、ぜひ楽しい時間をお過ごしくださいませ。

自然の恵み

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時が過ぎるのはあっという間、この9月ももう最終週ですが、
日中はまだ夏の暑さを引きずり、本格的な秋の訪れは足踏み状態。
今年は山栗が落ちるのも遅いですもんね。

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rod:Protomodel lure:Bowie 50S[HYM]
angler:Hideki Ito

季節は留まっていても時間は止まらず、禁漁に向かって絶えず
秒針は進み続けます。上の魚はそんな差し迫った最終盤の渓で
釣り上げた大ヤマメ。魚体の写真はまた後ほど紹介いたしますが、
この日はもうひとつの、大きな自然の恵みと出会うことに。
ヤマメの撮影を終えた帰路のことでした。
「そうだ、あの木の所に寄っていくか!」と伊藤。
以前、そこでそれはそれは立派な天然マイタケを見つけて以来、
毎年秋が深まると必ず足を運んでいる大木があり、あのへんは
秋が早いから出てるかも…という勘のもと向かってみることに。

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すると読みは的中。ドッシリとした大きなマイタケがそこに…!
見つけると舞い踊ってしまうほど嬉しい、という名の由来は
決して大げさな話じゃないなと思います。

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もちろん香りも素晴らしいです。
「川の恵みと山の恵み、しかも特別見事なものに出会えて、
今日はココロの底から自然に感謝だね」

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さて、今年の渓流も幕が閉じるまであと少し。
最後の釣行を計画されている方は、ぜひ最後の一振りまで
楽しんでください。

最後の週末

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今年の渓流シーズンも遂に最後の週末。
思いを巡らす川はそれぞれにあると思いますが、とにもかくにも
無事にシーズンを終えることが何よりも大事ですね。
天気はおおむね大丈夫そうですが、水が高い所もありますし、
局地的な大雨や水況の変化にはくれぐれもお気をつけて。
皆さん、どうぞ良い週末をお過ごしください。

連休明け

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[YMG]

山形県在住、魚ゴコロさんからの投稿です。

「今年は大水が多い年で、水量が落ち着かなく釣行のタイミングが
なかなか合わない中で出てくれたヤマメです。
3連休明けの比較的入りやすい里川で、葦際に丁寧にキャストして
釣ることが出来ました。いつも釣れるに越したことはないですが、
エキスパートカスタムはキャストしているだけでも楽しいです」

魚ゴコロさん、ありがとうございます。
3連休明けの人為的プレッシャーが蓄積した川での尺ヤマメ。
いる所にはいると信じて、諦めず正確に釣ることの大切さが
この一尾に凝縮していますね。
今シーズンも残りわずか、皆さん、どうぞ楽しい釣りを!

From Korea

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今朝、メールの受信がなかなか進まないなーと思っていたら、
いつもの週末にも増してたくさんの釣果投稿を頂いておりました。
皆さん、いつもありがとうございます。
下の写真はその中の一枚。お隣、韓国からのお便りです。

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YMB]

ご投稿くださったkaffeeさんはもともと日本の方で、話を伺うと
やはり日本の渓流とは異なる点も多く、例えば韓国では、
いわゆる山岳渓流は少なく、里川のような感じの渓相が
ほとんどだそうです。

「大陸性気候のため冬でも雪が少なく、また高い山がないので
日本のような雪解け水は期待できません。水量が安定せず、
渇水になりやすいのも特徴と言えます。渇水が続く年だと
ヤマメのコンディションも春からなかなか回復しません。
今シーズンも終盤の9月になり韓国も幾分涼しくなってきました。
私の通っているホームリバーでは、一つのポイントで居着きヤマメ
と戻りヤマメの両方が混ざって釣れます。写真のヤマメは32cm、
こちらでは珍しい色合いの綺麗な秋ヤマメに出会えました。
シーズン終了までにあと一回釣行できるかどうか…」

kaffeeさん、ありがとうございます。
メタリックな輝きをしっとりとオレンジの秋色が包む美しい色艶、
また背中の盛り上がったパワフルな体躯も見事ですね。
全てのヒレが力強く張った素晴らしいコンディション。
これまでも韓国のヤマメはたびたび紹介していますが、やはり
国は違えどヤマメの魅力には同じく見入ってしまいますね。
kaffeeさんからは他にも面白い投稿をいただいておりますので、
また後ほど紹介いたします。

リベンジ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50FD

宮城県在住、毛利佳史さんからの投稿です。

「去年、雨後の濁りがちょうど抜けるタイミングで釣りに行き、
明らかに40オーバーのヤマメをバラした苦い思い出が…。
そして今年、ほぼ同じシチュエーションがまた巡ってきて、
リベンジすべく川へ。そこで釣れたのが、写真の40イワナと
尺上のヤマメでした!」

毛利さん、ありがとうございます。
バラした魚がいい魚であるほど、ショックはデカくまさに悪夢
としか言いようがありませんが、その心の傷もこの2匹の魚が
だいぶ癒してくれましたね。禁漁までシッカリ楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

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素朴でふくよかな甘み…、秋の味覚、山栗を拾うのも
この時期の楽しみですね。
さて、明日から3連休という方も多いと思います。
昨年のシルバーウィークのような大型連休は2026年まで
ないそうですけど、それでもシーズン終盤の貴重な連休。
最後のドラマを夢見て、はたまた笑い溢れる楽しい時間を
過ごしに、爽やかな秋の渓へ出掛けましょう。
くれぐれもお気をつけて!

台風一過

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朝晩の涼しさ、木漏れ日の爽やかさ。ようやく秋めいてきたな、
という感じの今日この頃です。

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[WP]

こちらは茨城県在住、武藤敏之さんからの投稿です。
「台風一過の渓流へ出掛けてきました。久しぶりの尺ヤマメです」
色づき始めたヤマメに、陽射しの柔らかさも秋っぽいですね。
武藤さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

秋色

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st[YMO]

昨年の渓流シーズン最終週のこと。
長野県在住、内堀雅幸さんからの投稿です。

「自分の好きな道具と、好きな釣り方で、地元の綺麗なアマゴを
釣ることができました」

サイズは書いてありませんでしたが、ノースバックの内径から見て
尺は超えていますし、体高のある雄で眼光も鋭いです。
全身の色合いや顔付きに、季節が凝縮して見えますね。
内堀さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。