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スプリング・エフェメラル

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冬枯れていた野山に少しずつ草花の彩りが戻ってきましたね。
春の訪れを知らせる可憐なキクザキイチゲの花もそのひとつ。
清楚な白もいいですが、紫も存在感があります。
落葉樹が葉を茂らせる前、森のなかに陽が差し込むこの時期に
まさに春を謳歌するように綺麗な花を咲かせます。
カタクリ等と同じくスプリング・エフェメラルと呼ばれる植物で、
春先に花を咲かせ、夏までにしっかりと光合成をして栄養を蓄え、
その後は地表から姿を消し翌年の春まで地下で過ごす。
儚くも、力強さを感じます。
春の野山はこれからどんどん賑やかになっていきます。
釣りのついでに森を散策するのも楽しい季節がやって来ました。

三年目

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早いもので3月も今日で終わり。秋田県のサクラマス解禁が
6月1日から4月1日になって3シーズン目が幕を開けます。
全体的に見れば一昨年は不調、昨年は好調。しかし釣る人は、
やっぱりどんなシーズンでもコンスタントに釣りますよね。
4月解禁となり、いいシーズンを長く楽しめるようになったので、
焦らず自分の釣りに集中できるのは喜ばしいこと。
さて今年はどうなりますか。
週末出掛けられる方は、どうぞお気をつけて!

春雪

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何気なく窓の外を見たら、まるで季節を間違えたかのような
降りっぷり。春雪(しゅんせつ)という言葉があるくらいなので、
これも日本の四季が造り出す風情のひとつ。…とは言え、
暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。
さて、今週末は秋田のサクラマスが解禁を迎えます。雪シロ絡みで
川の読みが問われますが、これから雨も降るようですし、改めて
安全面には十分に配慮しながら春のマス釣りを楽しみましょう。

6年

東日本大震災から、今日で6年が経ちます。
早6年なのか、まだ6年なのか、当時に受けた衝撃が心に
強く残り、未だに距離感が測れずにおります。
そんな中で、多くの被災された方々の前向きな頑張りに、
諦めず日々努力することの大切さを学ばされます。

ここ数年、温暖化や地殻変動などにより数え切れないほどの
災害が各地で引き起こされています。
防災に対する意識の重要性は言うまでもありませんが、とりわけ
各自の環境に即した対策を日頃から想定しておく必要があると、
どこかで災害が起きる度に強く感じております。

この6年、人それぞれに思いがあります。あの時の気持ちを
忘れずに歩んでいきたいと思います。

有限会社イトウクラフト
代表取締役 伊藤秀輝

渓流解禁

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今年のカレンダーもまたたく間に3枚目。いよいよ今日から3月、
新たな渓流シーズンが幕を開けました。
山はまだ雪で入っていけない場所も多いですけど、この時期にしか
味わえない爽快感や気分の良さがありますよね。
冷たい渓では目覚めたばかりの魚達が待っています。
 
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窓辺の陽射しに暖かさを感じたり、かと思えば、真冬の寒さに
逆戻りしたり。そんな寒暖の波を繰り返しながらも着実に北国の
季節は進んでいます。
新シーズンが多くの素晴らしき出会いと笑顔に満たされますよう、
心から願っております。

木漏れ日

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寒さが緩んで、春の足音も近いのかなーと感じる空気。
明日、明後日とさらに気温が上がっていくみたいですが、
週末はまた急降下の予報。気温の変動が激しく、体調を
崩しやすい時期ですね。皆さん、ご自愛くださいませ。

立春

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暦のうえでは立春を過ぎ、これから冬の寒さも少しずつ
緩み始め、暖かい春に向かってゆっくり季節が動いていきます。
まだ冬景色の続く雫石ですが、最近は湿った重い雪も多く、
今日の昼はみぞれから雨になりました。

会社の窓の外では、雪まみれになったタカが枝先にジッと
佇んでいました。寒さを凌ぐため、全身の羽毛をふわっと
膨らませています。
外に出てジリジリ近付いていくと、雪の中とは言えやはり
すぐにこちらの存在に気がついて、ギロリとにらみを利かせ、
雪を払うようにバサッバサッと翼を大きく羽ばたかせて
林の中に消えていきました。
今年もここで新しい野生の命が生まれ、無事育まれるよう
願っています。

大寒

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暖冬かなーと思いきや、一気に雪も寒さも冬らしくなりました。
今日は大寒、暦の上では一年で一番寒い日。
サクラマスの遡上と暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

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rod:Expert Custom EXC860MX lure:Yamai 95S[AU]

こちらは昨年、富山県の山本重雄さんが釣り上げた一本。

「この日は水が少ないながら何となく魚の気配が感じられ、表層~
中層を丁寧に流していると、流芯を抜けたところのヨレでコツンと
アタリがあり、アワセを入れた瞬間にラインが引き出されました。
立ち位置とヒットした地点の位置関係、そしてアタリの出方から
テールフックを食っているのが想像できたため、焦らず慎重な
やり取りを心掛けました。寄せてくると予想通りの掛かり方で、
最後の大暴れまでヒヤヒヤものでしたが、なんとかキャッチ
することができました」

毎年コンスタントに大型のサクラを手にしている山本さんが、
「神通鱒と呼ぶにふさわしい一本でした」と言う65cm、3.9kgの
風格ある魚体。これはファイトも痺れそうですね。
山本さん、ありがとうございました。
さて今シーズンはどんな鱒との出会いが待っているのでしょうか。
皆さんからの歓喜のお便りをお待ちしております。

窓の外を見たら

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年末年始も本当に雪が少なく、ちょっと気味が悪いくらいに
穏やかな日が多かったですが、今日の午後になり、ふと窓の外を
見たら、いつのまにか辺りの木々が真っ白な雪をかぶっていて、
とつぜんの冬景色に目をしばたきました。
ようやく冬めいてきましたね。
雪掻きは大変ですけど、これだけ雪が少ないとシーズン中の
水不足も心配。異常気象にもさほど驚かなくなった昨今、
やっぱり冬は冬らしくあって欲しいものです。
明日から東北を中心に寒さが厳しくなるようですので、
皆さんご自愛くださいませ。

2017 迎春

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

いよいよ新しいシーズンのはじまり。期待に胸が弾みます。
より多くの笑顔と感動が生まれるシーズンとなりますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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