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昨夏の尺ヤマメ

014

rod:Expert Custom EXC630LM lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[YMO]

福島県在住、つり人ムススさんからの投稿です。

「昨年は8月中旬からまとまった雨が降り始め、台風の影響もあり
川が落ち着かない状態が続いていました。9月に入っての初釣行。
中流域に入ると水量は多いもののいい感じ。しばらくして右岸に
流れの急な所があり底石もゴロゴロ入っています。岸際ぎりぎりに
キャストを続けると、ひったくるようにヒットしました。
その後粘ってガンガン瀬でもヒットし、仲良く2匹並べて撮影会。
男の子と女の子、どちらも31cm。天気も良く、いい写真が撮れました」

つり人ムススさん、ありがとうございます。
2匹ともパーマークくっきりの綺麗な尺ヤマメですね。
この後、大淵でとんでもない大物がチェイスして惜しくも口を
使わなかったそうですが、今年もそんな遭遇がいつかどこかで…。
またの投稿をお待ちしております。

初遠征

08
12

rod:Expert Custom EXC730ML lure:Wood 85・14g[HYM]

栃木県在住、鈴木功さんからの投稿です。

「海からの遡上サクラを釣りたくて、秋田県へ初遠征。
ロッドはEXC730MLを手に入れ、WOOD85も初投入。
2日目に45cmのサクラが釣れ、3日目の朝のこと。
入ったポイントの上流が気になるも先行者がいたため、時間を
ずらして入ってみると良い雰囲気でした。
流し始めるとポイントの中程でドスンッ!と昨日とは違う重みが
伝わりました。しかし最初のローリングで無念のフックアウト。
フックを見ると伸ばされていました。
フックを替え、ラインも結び直して数投後、再びヒット。
ドキドキする胸を落ち着かせながらネットインできたのは56cm
のサクラマスでした。あのクリアな水質、サクラのファイト、
重さ、ロッドの曲がり、忘れられません」

鈴木さん、ありがとうございます。
釣りたかった海上がりのサクラ、初めて尽くしの遠征釣行で
見事に手にしましたね。おめでとうございます。
この一尾をきっかけにサクラマスの世界にもぜひ没頭してください。
またの投稿をお待ちしております。

疾走

07
11

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[AU]

昨秋の渓流釣行、埼玉県在住のSKさんからの投稿です。

「いいイワナが釣れてグッと気が楽になり、穏やかな心で
終わりゆく渓流を楽しむことができました。そんな余裕が魚を
呼んだのか、雨が呼んだのかは分かりませんが、待望の魚が
出てくれました。アップで放ったボウイが細かいピッチを刻む中、
斜め後方から影が走り盛期を思わす鋭角な追いで反転喰い。
フックアップ直後からヤマメらしい疾走感のあるファイトに
口元も緩みました。メジャーをあてると38cm。
写真を撮り流れに戻るヤマメを見送った後、器小さき釣り人は
充分に満たされてしまったので、ここで退渓することに。
車までの道すがら目に映る実りの秋の風景も、禁漁を控える
釣り人には寂しい限りで、この時期のこの気持ちは毎年
変わらないものだなと思いました」

SKさん、ありがとうございます。
シーズン終盤の渓流釣りには、焦りと淋しさが同居しますね。
だからこそシーズン中は思う存分、釣りに出掛けましょう。
初夏の渓流も最高に気持ちいいですし。
またの投稿を待ちしております。

球磨川

06

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 50SD[HYM]

日本三大急流のひとつ、球磨川をホームリバーにヤマメ釣りを
楽しんでいる熊本県の松岡洋晴さんから頂いた投稿です。

昨年起きた熊本地震の甚大な被害は記憶に新しいところですが、
「このヤマメのように、元気にたくましく生きたいです」との
コメント。厳しい自然を生きる野生の魚達に私達はその強さを
いつも学ばされますね。
今シーズンも急流育ちのツワモノ相手に、大好きなヤマメ釣りを
楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

開拓

05

rod:Expert Custom EXC510ULX Limited Edition
lure:Bowie 50S[BT]

こちらは昨年9月に釣り上げられた格好いい尺上の雄ヤマメ。
岩手県在住、玉川鎌市さんからの投稿です。

「色が出た34cm。こういうヤマメを見ると秋を感じますね」

玉川さん、ありがとうございます。
昨年は異動の関係で初めての川を開拓しながらの釣行でしたが、
歩いた甲斐あって夏辺りから良いヤマメ達が応えてくれ、そして
秋にはこのいかつい雄。楽しいシーズンになりましたね。
今シーズンもどうぞワクワクする釣りを。
またの投稿をお待ちしております。

恵みの雨

04

rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Bowie 50S[PYG]

愛媛県在住、石丸泰光さんからの投稿です。

「やっと降った恵みの雨。十分な水量ではないものの久しぶりの
雨で魚の活性も上がっているのでは…。白泡の中でも安定して
ヒラを打つボウイに、深みの底から突き上げてきたのは抜群の
プロポーションを誇る本流アマゴでした」

石丸さん、ありがとうございます。
場所によっては早くも渇水が始まっていますが、いい雨がいい魚を
連れてきてくれましたね。体高が見事。これからベイトを飽食して
さらに太くパワフルになった魚体が楽しみですね。
またの投稿をお待ちしております。

本流イワナ

03

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[AU]

岩手県在住、菊池涼さんからの投稿です。

「支流はどこも渇水で、本流を釣り歩いてると、ここ一番の
ポイントでガツン!ときました。暴れる魚の抵抗をカスタムの
バットパワーで耐え、無事ランディング出来ました」

菊池さん、ありがとうございます。
本流育ちのよく引きそうなイワナですね。
これから渓のヤマメも俊敏性と野性を取り戻し、北国の渓流釣りが
どんどん楽しくなりますね。
またの投稿をお待ちしております。

激流

02

rod:Expert Custom EXC860MX lure:Wood 85・14g[AU]

富山県の山本重雄さんからのサクラ投稿です。

「今年は神通と黒部で釣りをさせてもらいましたが、両河川とも
魚の数が少なく、小型が多かったです。今年も学ぶことの多い
シーズンで、特に黒部では激流の釣りの難しさを痛感しました。
色々ありましたが、多くの場面で最高の道具に助けられました。
来週からはヤマメとイワナに没頭したいと思います」

写真は黒部川で手にした62cm。
山本さん、今年のサクラシーズンもあっという間でしたね。
お疲れ様でした。今シーズンの新鮮な経験はきっと来シーズンへと
つながる糧になることと思います。
厳しい状況の中、他にもいいマスをご投稿くださっており、後ほど
紹介させていただきます。
ありがとうございました。
これからは思う存分、渓流釣りを楽しんでください。

釣り旅の結末

01

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 65S[AU]

東京都在住、TMさんからのご投稿。毎年恒例の初夏の東北遠征、
ドラマは最終日に待っていました。

「釣り終了の予定時刻が迫り、ラスト30分と決めて入渓した
ポイントで、それまでなかなか釣果に恵まれず悔しい思いを
していた妻ですが、最後の最後までよく諦めずにキャストを続け、
集中力を保っていました。悲鳴ともとれる呼びかけに、下流で
釣りをしていた私が見上げると、510ULXが弧を描いているのが
見えました。必死の格闘の末、ネットに収まったのは、赤とも
オレンジともつかない美しい色合いの尾ビレが印象的なアメマス。
魚体の太さも立派なものでした。今回も、帰りの長距離運転が
苦にならない素晴らしい旅になりました」

TMさん、ありがとうございます。
迫力満点のアメマスが最高の形で締めくくってくれましたね。
顔も三ツ口でいかつく、本当に見事な個体。サイズは45cm。
毎年楽しい釣り旅をされていますが、今回は特に忘れられない旅
になりましたね。
盛期に向かう渓流、これからもどうぞ良い釣りを。
またの投稿をお待ちしております。

本流育ち

0

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S Type-Ⅱ[AU]

宮城県在住、長澤哲也さんからの投稿です。

「今期も地元の本流にて嬉しい釣果がありました。新しい
蝦夷65SタイプⅡを試してみましたが、本流での圧倒的な
飛距離に複雑な流れでの安定したアクション、ロクマルULX
との相性もバッチリで、今シーズン1本目の40cmまで
ヒットしてくれました。この先のさらなる釣果に期待です」

早いもので今日から6月。3年前までは今日が秋田県の
サクラマス解禁日でしたが、これからいよいよ本流育ちの
魚達や渓流も面白くなりますね。
長澤さん、ありがとうございました。
さっそく蝦夷65SタイプⅡが活躍してくれて何よりです。
ぜひ他のモデルと使い分けて、より隙のない本流釣りを
楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。