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サイズよりも

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[BT]

「サイズよりも、とにかく綺麗なヤマメが釣りたくて、朝から
長い距離を歩きましたが、釣果はポツポツ程度。それでも諦めずに
竿を振り続けていたら、この一匹に出会えました」

岩手県在住の菊池涼さん、ご投稿ありがとうございます。
しとやかなパーマークと薄っすら浮かんだピンクが何とも美しい
ヤマメ。歩きまくった疲労も心地よさに変わる瞬間ですね。
またの投稿をお待ちしております。

過程

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[ITS]

「一度かけ損ねたヤマメのリベンジに行ってきました。
複雑な流れのため、前回上手く食わせきれなかった事を教訓に、
立ち位置、トレースコース、食わせる場所をイメージ。
渇水の渋い状況でもう次は無いだろう緊張感ある一投でした」

宮城県在住の堺淳さん、ご投稿ありがとうございます。
一匹を釣り上げるまでのプロセスに喜びの詰まったヤマメ。
何となく釣れた魚と、こうして思惑通りにヒットさせた魚とでは
釣り人にとっての意味も嬉しさもぜんぜん違います。
「雨が欲しいです」とのことですが、本当に、ゲリラ豪雨は勘弁で
程よく降っていただきたいものですね。
またの投稿をお待ちしております。

River Wye

イトウクラフト,itocraft

イギリスはロンドン在住の石井義典さんから、今年も初夏の
お便りが届きました。

 
イトウクラフト,itocraft

rod:Expert Custom EXC510ULX Bait model
lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[AU]

「今年の春に新調したベイトロッドを手に、6月と7月の二度、
ウェールズのワイ川に行ってきました。春から秋まで、少しずつ
大雨や潮の動きに合わせて遡上するアトランティックサーモンは、
そのタイミングによって釣れてくる個体の状態が全く違います」
 

イトウクラフト,itocraft

「昨年は二度の釣行で1匹しか釣れませんでしたが、魚の着き場や
フライフィッシングの流し方を応用した食わせ方などが少しずつ
分かりかけてきたためか、今年は遡上数が少ないにもかかわらず
合計4匹のサーモンを釣り上げることができました」

 
イトウクラフト,itocraft

石井さん、いつもありがとうございます。
ご多忙中の少ないトライで、良い結果が出ましたね。ちなみに、
サーモンのサイズは70~80cm。もちろんダブルハンドロッドも
使いますが、これを5ft1inのライトタックルで獲るわけですから
それはもうファイトは最高に熱いでしょうね。
今回は6月のフレッシュな銀ピカの個体を掲載しましたが、7月の
色付いた魚達も後ほど紹介させていただきます。
またの投稿をお待ちしております。

安堵

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st

こちらはつい昨日の釣果投稿です。
夏渓で飛び出した尺上のかっこいいイワナと綺麗なヤマメ。

「平日は本流も支流も昨年の災害復旧の工事により、どこも
茶色い水でしたが、何とか釣りになりそうだった昨日の日曜日、
出かけてみると、魚はしっかりと残っていました。一安心です」

青森県在住のKazuさん、ありがとうございます。
心地よい休日になりましたね。
ここ数年、頻発する自然災害や異常気象により多くのフィールドが
ダメージを受け、その姿を変えていますが、しかしそこで種を繋ぐ
野生の力強さに、僕らが勇気付けられることも少なくありません。
またの投稿をお待ちしております。

機動性

001

rod:Expert Custom EXC510ULX
lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ[ITS]

宮城県在住、長澤哲也さんからの投稿です。

「ヒットポイントは急瀬のテトラ帯に生じた淀み。ダウンでは
狙えない角度だったので蝦夷65Sファースト・タイプⅡをアップ
で投げ入れ、ヒラ打ち2発で食ってきました。ロッドは今シーズン
EXC600ULXばかり使っていましたが、久しぶりに510ULXを
振りました。このミリ単位でルアーをアクションさせているような
操作感をすっかり忘れてしまうところでした!」

長澤さん、ありがとうございます。
相変わらず本流で安定した釣果を手にしていますね。
ファーストならではの水噛み感とド派手なヒラ打ちは本流でも
欠かせませんね。
そしてゴーイチの操作性。ロクマルのストロークも大きな優位性を
もたらしてくれますが、より機動性を重視したショートロッドで
細やかに誘う釣りも本流の楽しさのひとつです。
またの投稿をお待ちしております。

個体差

a1

rod:Expert Custom EXC510UL
lure:Bowie 50S & Yamai 50S Type-Ⅱ

昨年頂いた投稿もまだたくさん残っています。
こちらは新潟県在住、秋山和秀さんからの投稿です。
「山が違うから、魚の個性もぜんぜん違うね」と秋山さん。
2匹とも立派な尺ヤマメですが、右のヤマメは乳白色の
ベースに赤の発色が映え、左は燻し銀の色相。
様々な川に足を運び、多くの魚を釣ることでヤマメ釣りは
ますます面白くなりますね。
秋山さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

ハイアピール

07

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[BG]

「増水と濁りを気にしながらの釣行でしたが、高水位の中でも
安定してアピール力を発揮してくれるファースト・タイプⅡの
ウエイト設定と派手なヒラ打ちのおかげです」

迫力満点の大イワナをご投稿くださったのは富山県在住の
ozouzoさん。かなり水深のある堰堤で、このイワナが水底から
浮いてきて、ルアーを食った瞬間の興奮は推して知るべし。
サイズも風格も見事な雄。時にイワナは魚類を超越するような
いかつさを見せてくれますね。
ozouzoさん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

本流鱒

05

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[HYM]

渓流も楽しいですが、本流も楽しい。
渓流のヤマメの可憐な佇まいに喜び、また本流のギンケした大物
にも感嘆の息を漏らしたい。
写真の魚は本流で大きく成長しマス化した個体。宮城県在住の
熊谷圭二さんからの投稿です。

「だいぶ叩かれまくっているポイントはさすがに渋く、一度だけ
ふわっとミノーの近くに姿を見せただけでした。
別のポイントに静かに近づき、開きに見えないかなと目を凝らすと
なんとなく尾ビレのようなものが見えました。もう少し近づけば
ハッキリ見えましたがもし魚だったら逃げられてしまうので、その
立ち位置から粘り強く攻めてみると、はじめは無反応だった影が
遂にボウイに口を使いました。念願だったノースバックに魚を入れ、
嬉しさに満たされた幸せな時間でした」

熊谷さん、いつもありがとうございます。
今シーズンも立派な本流マスを手にしましたね。
ウルトラライトでこのサイズの魚と対峙するスリルと面白さは、
やはり毎年体験したくなるもの。
これから最盛期を迎える渓流も思う存分楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

ロマン

04

rod:Expert Custom EXC860ULX lure:Emishi Spoon 41・4.0g[GYR]

「早朝、4グラムの蝦夷スプーンでカケアガリを攻めたところ
出ました。65センチのレイクを軽々と釣り上げられてしまう
ハチロクも最高です」

スプーンによる投稿が増えている昨今、こちらは中禅寺湖の
レイクトラウトであります。
投稿してくださったのは栃木県県在住、小藤恒久さん。
ご存知の通り、日本で釣り人がレイクトラウトを狙えるのは
中禅寺湖のみ。古くから鱒釣りの聖地のひとつとして名高い
釣り場、しかもレイクトラウトは1メートルを超えて大型化
する可能性があります。ロマンが掻き立てられますね。

小藤さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

発見

11

街中の人々をゲンナリさせる真夏のような暑さもよそに、
この週末もあちこちから釣果投稿を頂いております。
皆さん、ありがとうございます。
そして熱中症にはくれぐれもご注意を。

 
03

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50FD[ITS]

こちらは宮城県在住、熊谷浩美さんからの投稿です。

「あまり反応が良くない中、ようやくドンッとバイトがあり、
でもサイズ的にサクラかなぁ…と思いながら寄せてきたところ、
この川では珍しくなんとアメマス。そこからは慎重にネットまで
招き入れ、サイズを測ると55cmの丸々と太った魚体でした」

熊谷さん、ありがとうございます。
狙いは本流ヤマメでしょうか。しかし嬉しい一本になりましたね。
このサイズそして丸太ん棒のようなゴツさ。こんなアメマスが稀に
出入りしているという新たな発見。
この川を攻める楽しみが増しましたね。
またの投稿をお待ちしております。