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栗鼠

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今日は冬に逆戻りでした。

今年はもうないかと思っていた雪掻きで朝から汗を流し、一息ついてると

カメラのレンズ越しに何かに目を凝らす伊藤秀輝。

なにを狙っているかというと…

 

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分かります?

 

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そう、冬を越した可愛らしいリスです。

おもむろに松ぼっくり?を掘り出したかと思うと、こちらの気配を

察知したのかそれを抱えたままササッと走り去って行きました。

 

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雫石らしい朝のちょっとした出来事。

門松

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いま会社の玄関に飾っている門松は、年末に伊藤がランディングネットを作る手を

ちょっとだけ休めて作ったハンドメイド?な松飾りであります。

製作者は伊藤のほか、同じ雫石に暮らす釣り人、大和博さんと細川浩司さん。

 

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さすがに手際がいいもんですねえ、とただただ感心しつつ見てただけの僕が言うのも

何ですが、こういうのって、「買うより断然安い」という経済的なコトだけじゃなく、

心を込めて手作りすることで不思議と健やかな気持ちになるものです。

おかげで、すっかりいい気分。(見てただけなのに)

 

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↑完成した門松。なかなか立派じゃないですか?

もちろん、カタログには載りませんのであしからず。…当たり前だ。

ついに

朝、目が覚めると、外が明るいというか、なんか白っぽい。

もしかしてとカーテンを開けると、やっぱり降ったのね…。

 

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モノトーンの風景もこれはこれで。

タイヤも早く履き替えないと。

オフシーズンの運動不足解消は毎朝の雪掻きで。

そんな季節の始まりです。

山の味

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昨年冬に駒打ちしておいたホダ木に

この秋、ナメコがすくすくと生えています。

 

自然のなかで育てた、もちろん

完全無農薬の原木ナメコ。

 

これをいちど口に入れてしまうと

正直そのへんで売られている菌床ナメコは

ちょっと食べる気になれないです。

 

歯ごたえも旨みもほんとうに別モノ。

これが山の滋味、なんですね。

秋の眺め

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秋も深まっていま雫石の渓谷や山沿いの道を走ると、赤や黄色に色づいた木々が、

というか山が、うわーーっと声を上げたくなる鮮やかさで目に飛び込んできます。

よそ見運転必至。要注意です。

 

この日は日曜日ということもあり、眺めのいい橋上では入れ替わり立ち替わり

デジカメやケータイを手にした人が車をとめて楽しげにシャッターを切っていました。

ちょうど見頃かと思いましたが、今週末もいけるんじゃないでしょうか。たぶん。

 

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一眼を持っていなかったのでバッグに入れっぱなしのFine Pix F200EXRで撮影。

 

 

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冬の支度

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オフシーズンの、とある休日の行動。

チェーンソーと斧を手に冬へ向けての準備に取り掛かる伊藤秀輝。

今年も、薪ストーブの優しい暖かさが身にしみる季節がやって来ます。

 

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↑林のなかの古いホダ木に巨大な椎茸を発見。もちろんこれは夕飯の食卓に。

山栗も甘い。実りの秋に感謝。

夏の終わり

「朝晩はめっきり涼しくなって」とか「すっかり空が高くなって」とか、

毎年見かける同じそうした言葉を今年もまた至る所で見かけるようになり

夏も終わりだなあと感じる今日この頃ですが、確かに盆を過ぎて明らかに

空気が違ってきました。雫石は特に、ですね。

 

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写真はこないだの日曜、ヤマメを釣ろうと川に下りる途中、たまたま見つけて

嬉しくなったヤマユリの花。まだ残ってたんですね。

 

「ユリの王様」と呼ばれるに相応しい華やかな風貌と、野生の花とは思えない

くらいの甘ったるい匂いに夏が戻ってきたような気がちょっとだけした瞬間。