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地元の川で

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rodExpert Custom EXC780MX 

lureEmishi 65S, Emishi 98F

 

地元のサクラマスを毎年投稿して下さっている岩手の渡辺恵司さんより。

これは昨年6月の釣果。

「比較的浅い瀬で食ってきた魚達なので、チェイス→バイト→ギランッ!

がはっきりと見えて、とても楽しかったです」とのこと。それは楽し過ぎます。

中規模河川にピッタリの取り回しと最高にシャープな操作性を持つナナハチに、

ルアーが蝦夷ロクゴーというのも面白いですね。まさに渓流釣りの延長。

そして懐かしの蝦夷キュッパチ。あの強烈なヒラ打ちを思い出しますね。

大事に使っていただいてありがとうございます。

今年もご投稿お待ちしております。

ボウイ&山夷50SⅡ

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rodExpert Custom EXC510ULX lureBowie 50SYMG

 

富山県在住、山本重雄さんからの投稿です。

昨年9月に仕留めたスーパーヤマメ2尾。

「最近はボウイ50Sを使うことがほとんどですが、山夷50SタイプⅡ

と合わせて攻め方のバリエーションが増え、自分でも怖いくらいに?

結果が出ています」とのコメント。

山本さん、ありがとうございます。ニューモデルの活躍、嬉しい限りです。

 

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rodExpert Custom EXC510ULX lureYamai 50S Type-Ⅱ[YMO

 

こちらは山夷50SタイプⅡで釣り上げた大イワナ。

昨年はほんとたくさん釣りましたね。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

初夏の銀鱗

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi 50S Type-Ⅱ[YMO

 

こちらは長野県在住、YKさんからの投稿です。

昨年6月の遡上アマゴ。

 

「釣り上がること2時間、小さなアマゴが反応してくれるだけでなかなか

サイズが出ませんでしたが、比較的水深のある緩い流れをアップで狙うと

この34cmが出ました。この川の遡上タイプとしては特別大きいわけでは

ありませんが、尾ビレも立派でコンディションが素晴らしかったです」

 

YKさん、ありがとうございます。

初夏の陽を受けた銀鱗が眩しいですね。この季節が早くやって来ないかと

待ち遠しくて仕方ありません。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

 

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なかなか冬のトンネルの出口が見えませんね。

隣県の大雪のニュースにおののきながら、渓流解禁を三日後に控えた

雫石の寒さもなかなかキツイものがあります。

早くヤマメ釣りしたいなぁ…!

前進あるのみ

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rodExpert Custom EXC780MX lureWood 85 14gGS

 

岩手県在住、小原真さんより。

昨年6月、秋田で手にしたサクラマス。

 

6/1の解禁日は直前になって仕事が入ってしまい本当に悔しかった…。

2日、3日と川に立ちましたがマスが少ない、水もない。何度キャストしても

影さえ見えず、参りました。解禁日に釣りができてればなぁ…。

周りからも暗い話しか聞こえてこず、でも自分はほふく前進あるのみです。

そして数日後、遂にWOOD85をチェイスするマスの姿が…。

サイドクロスで誘って誘って、一瞬止めた所にドンッ!と来ました。

苦しい釣りが続いた分だけ余計に嬉しかったです」

 

小原さん、ありがとうございます。

6月の秋田はやっぱり解禁日を外すと厳しいですよね。去年は魚も少なくて

なおさらキツかったですが、そんな中お見事な1本。

写真の構図も何だか斬新ですね!

 

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◎カタログのお申し込みについて

2013年度版カタログをご希望の方は、封書内にお名前、郵便番号、ご住所、

お電話番号をご記入の上、一冊あたり80円切手4枚をご同封ください。

 

【お申し込み先】

020-0585

岩手県岩手郡雫石町長山松木93-8

有限会社イトウクラフト

 

完成は3月上旬の予定になります。

どうぞお楽しみに。

ウッドのヒラ打ちで誘う

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WOOD85の発送を開始いたしました。

サクラマスはそう簡単に出会える魚ではありませんが、その1本に

辿り着くまでの最も近道となるルアーがここにあります。

薄型扁平ボディのウッド製ヒラ打ちミノー、その重量からはまったく

想像できない軽快なレスポンスをぜひ味わってください。

 

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この丸太のような魚体に触れるために今年も竿を振り続けましょう!

道しるべ

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rodExpert Custom EXC510UL lureBalsa Yamai 50SITS

 

こちらは福島県在住、遠藤拓也さんより。

夏も本番を迎えた昨年7月下旬の投稿です。

 

「渓流を飛び交う虫たちが大分増えてきて、それにありついたヤマメ達も

良い具合に筋肉質になり型もまとまってきました。そう言えば釣行の際、

久しぶりにハンミョウを見かけたので咄嗟に写真を撮りました。動きが

速くて上手く撮れませんでしたがメタリックに輝く綺麗なボディを見て、

これを何とか捕まえようと夢中になった子供の頃を思い出しました」

 

遠藤さん、ありがとうございます。

ハンミョウ、確かに最近は見ることが少なくなった気がします。

初めて知ったのですが英語で「tiger beetle」の他「way-leader」つまり

「道しるべ」とも言うそうで、捕まえようとする子供を誘導するかのような

動きを言い表しているのでしょうね。素敵な呼び名です。

今シーズンも投稿お待ちしております。

酷暑の終盤戦

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rodExpert Custom EXC510ULX lureBowie 50SAU

 

こちらは埼玉県在住、塩野亮さんからの投稿です。

 

922日、この1週間前に発売されたボウイ50Sと共に、夢を求めて

東北の渓流を訪ねてみました。朝から昼へと変わる頃、さほど広くない淵で

赤みがかった魚体が…。ランディングの慌てぶりだけは誰にも見せられない

32cmの秋ヤマメ。夢を手にしました。ボウイがひとつ、釣りのドアを

開けてくれた気がします」

 

塩野さん、ありがとうございます。

艶かしい飴色のボディにパーマークも色濃く浮かんだ見事な個体ですね。

ナイフのように鋭い顔付きも印象的。2012年は受難のシーズンだっただけに

価値ある一尾になりましたね。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

雨水

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今日は二十四節気のひとつ、雨水(ウスイ)です。

二十四節気とは太陽暦を使用していた時代、季節を表すために

1年を24等分して季節の節目を示したもの。立春とか夏至とかですね。

雨水は「雪が雨に変わり、深く降り積もった雪も解け始める」と言われますが、

雫石はそんな気配もなく、相変わらず冬らしい寒さで雪も普通に降りました。

 

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2012.7 anglerHideki Ito

 

こんなヤマメに早く会いに行きたい。

そうこうしている内に来週はいよいよ渓流解禁。まあこの寒さですから、

魚はともかく久しぶりに渓谷の自然にどっぷり浸かりたい気分です。

さあ、今年も楽しいシーズンが始まります。

発送予定

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いま時期のマス釣りは寒さとの戦いでもありますが、スプーンと共に
初期のサクラマスにもやっぱり欠かせないのがWOOD85です。
盛期~終盤のスレた魚を繊細なロッドワークでまさに渓流でヤマメを
狙うように釣るのも大得意なプラグですが、スプーンのドリフト的に底波で
じっくりと見せる誘いも完璧にこなしてくれます。
サクラマスを釣るための究極のヒラ打ちミノー、WOOD85
来週中にデリバリー予定です。 

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また渓流ミノーもシーズン開幕に向けて着々と進んでいます。

その圧倒的な実績で確固たる地位を築いた蝦夷50S 1st タイプⅡも

間もなく完成予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

更新のお知らせ

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rodExpert Custom EXC510ULX lureYamai 50S Type-

anglerHayato Ozawa

 

FROM FIELD 更新しました。

「遡上アマゴと山夷50SタイプⅡ」小沢勇人

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=20#cms339

 

シーズン序盤戦、遡上アマゴとの勝負。昨年、山夷の新顔で小沢さんが

手にした見事な魚達。…ああ、こういう魚を見ると早く釣りしたくなります。

 

どうぞご覧くださいませ。