spacer
Media / Contacts
HOME RODS LURES LANDINGNET ACCESSORY FROM FIELD CRAFTSMANSHIP NEWS MOVIE
NEWS TOP

更新のお知らせ

news01

anglerHideki Ito & Hiroshi Yamato

 

FROM FIELD 更新しました。

「雫石のヤマメとイワナを巡って」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=5#cms352

 

どうぞご覧くださいませ。

渇水の中の尺ヤマメ

1

anglerHideki Ito

 

「川が渇水しても魚がスレても、それを言い訳にせず、その難しさ

の中に釣りの楽しさや奥深さを見つけてきた」と伊藤は語る。

 

img_4131

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50S 1st Type-Ⅱ[AU

 

本流で見つけた貴重なワンチャンス。幅広の尺ヤマメ。

「どんな状況にもヒントは必ずあるし、釣りにくい状況だからこそ

そこには学ぶべきものがあるんだよ」

 

3

ますますタフになっていくフィールド。それでも釣りのディテールを

ひとつひとつ突き詰めていけば勝負はできる。

 

img_4137

太いボディがサーベルのような輝きを水中に放ち、ミノーを追った。

 

img_3432

【お知らせ】

次回のFROM FIELDは伊藤秀輝と大和博の初夏の渓流釣行、二人が

手にした美しいイワナを掲載いたします。加えて私達が関わっている

渓魚の放流事業についてもレポートします。

近日更新、どうぞお楽しみに。

使い分け

img_5646

日が暮れるのがとてもゆっくりで、この時期は得した気分になりますね。

しかし、川に目を向ければ梅雨時期とは思えないカラカラの渇水状態。

ひと雨もふた雨も欲しいところです。

  

e6a3aee5b1b1e6a79801

rodExpert Custom EXC510ULX

lureEmishi50S 1st Type-, Bowie50S

 

さてこちらは昨年の投稿で、岡山県在住、森山伸治さんより。

蝦夷50Sファースト・タイプⅡで釣り上げた32cmの本流ヤマメと、

ボウイ50Sで釣った精悍な雄ヤマメ。ふたつの強力な武器をしっかり

使い分けてますね。それぞれのメリットを把握したルアー選びも

シビアな状況では大事になりますよね。

森山さん、ありがとうございました。

今シーズンもお待ちしております。

SINKING DEEP

013

rodExpert Custom EXC600ULX lureEmishi50SD New

 

流芯の底にびたっと張り付いた尺アマゴをバイトに持ち込んだのは、

カタログ掲載のニューアイテム、蝦夷50シンキング・ディープ。

 

023

anglerHayato Ozawa

 

本流の押しの強い流れにもまれて育った素晴らしい魚体を手に。

今期も早くから、いいアマゴ、いいヤマメを釣り上げている小沢勇人。

激戦河川でもその釣果は圧倒的です。

 

032

新たな武器、シンキング・ディープが早くも威力を発揮しています。

受注開始日や製品の詳細はまた後ほど。どうぞお楽しみに!

幸運のプール

e3838ae383abe382b3e383a6e383aa

この週末は予報通りの梅雨晴れ。まるで夏のような空の下、

ナルコユリが鈴なりにつぼみを付けていました。

 

e383a2e383aae382a2e382aa

水不足がつづく池の上にあったモリアオガエルの卵塊。

先日ちょっと雨が降った晩にいっせいに産卵が始まったようです。

初夏の森で、毎年撮る写真。

 

e383a0e382b9e382b9

rodExpert Custom EXC630LM lureEmishi50S Type-Ⅱ[ITS

 

こちらは福島県在住、つり人ムススさんからの投稿です。

 

「とある渓流で出合った幸運のプール。猛暑と渇水の中、3036cm

イワナが立て続けにヒットしました。よほどスレていなかったのか…。

ともあれ久々の大釣りに頬が緩みっぱなしでした」

 

暑くても水がなくても、やっぱり川に立ってみないとわからないことが

ありますよね。みなエッジのきいた完璧なヒレ、綺麗な魚。

つり人ムススさん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

梅雨曇りの下で

012

anglerHideki Ito

 

ようやく雪シロが落ち着いたかと思えば早くも渇水が始まった先週末、

早朝1時間ほどのドライブを経てお目当ての川へ。
 
伊藤の手に収まったのは、険しさをまとい始めた雄ヤマメ。 

022

ヒットルアーは蝦夷50Sファースト・タイプⅡ

日を追うごとに賢く、警戒心を強固にしているヤマメだが、一方で魚食性や

捕食本能に最も駆られるこの時期、ファーストならではのド派手なヒラ打ち

がそのスイッチを強烈に刺激。手強い尺ヤマメも最終的には伊藤の思惑どおり

に口を使ったのだった。勝手知ったる近場の川を離れても、このヒラ打ちの

威力は言うまでもなく不変。

 

031

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50S 1st Type-Ⅱ[BS

 

カーディナルにはもちろん「マウンテンカスタムCX」を装着。

マストアイテムとなったこの組み合わせが、カーディナルならではの

繊細なリーリング感度を維持しながら、約20gの軽量化によって

タックル全体の機能性を高めてくれる。とりわけ大きな効果を実感する

のがキャスティング性能の向上だ。よりブランクの性能が引き出し

やすくなり、これまで以上の圧倒的な飛距離と快適なコントロール性を

僕らカーディナル・ユーザーにもたらしてくれる。

「これがあるからこそ、今の釣りが成り立ってる。もうノーマルスペック

のカーディナルには絶対に戻れないよ」と伊藤は何度も口にする。

 

img_2248

 

またカタログで紹介のカスタムパーツ第2弾、チューニング・スプールの

詳細も後ほどご案内いたします。

エッジに施される独自のテーパー加工でさらに飛距離が伸び、なお且つ

ライントラブルも激減。加えてコルク製アーバーのセットにより、樹脂製

アーバーや下巻きに対し24g強の軽量化を実現。

さらに上の世界へ、カーディナルのフィーリングが変わる。

どうぞお楽しみに。

 

041

豊かな森とクリアな水、そして美しいヤマメ。

何ものにも代えがたい贅沢な時間。梅雨曇りの下、気分は晴れ晴れ。

 

今週末もこちらは雨に恵まれない予報ですが、地域によっては増水に警戒が

必要な川も。くれぐれもお気をつけて、ぜひ楽しい釣りを。

流れを釣る

2013060220350000

rodExpert Custom EXC560ULX lureYamai50S Type-Ⅱ[ITS

 

埼玉県在住、植木直之さんからの投稿です。

 

GWの遠征釣行で立ち寄った川が気になり、また行ってしまいました…。

少し水温が上がった午前9時頃、中流域で44cmの雄イワナがヒット。

川の流れが複雑で難しい釣りになりましたが、山夷が幸運をもたらして

くれました。何だか今年はイワナに恵まれています」

  

毎年遠征での釣果を投稿してくださる植木さんですが、今年も思い出に残る

かっこいいイワナが届きました。いい顔付きです。

img_12271

そして、複雑な流れを攻略するにはやっぱり山夷。
昨年発売の山夷50SタイプⅡですが、もうなくてならない武器ですね。
植木さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

6月を駆ける

e3839fe383a4e38399efbc93efbc98e382bfe38383e382afe383ab

rodExpert Custom EXC630LM lureEmishi Spoon41GYR

 

宮城県在住、堺淳さんより。然別湖の宝石、ミヤベイワナです。

三度目の遠征となった今回、一番の大物38cmはこれまでの実績ルアー、

蝦夷スプーン41にバイト。

「最初は好反応でしたが、渋くなったときに助けてくれたのがGYRカラー。

最大魚はボトムからのスローリトリーブでじっくり見せてのヒットでした」

 

ご存知の通りミヤベイワナは、1万数千年前の火山噴火によって生まれた

然別湖に陸封されたオショロコマ。独自の進化を遂げ、水温とその変化に

伴う移動によって体色を変化させるとも言われますが、イトウやアメマス

だけでなく、この美しい宝石も北の大自然が育む素晴らしい財産ですよね。

 

dsc01420

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50S Type-Ⅱ[YMO

 

そしてこちらは北海道から戻った堺さんが地元河川で釣った今期1匹目の

尺ヤマメです。

 

「体高があり格好いい雄でした。遠征も良いけど車で30分で釣れてくれる

地元のヤマメも最高です! 渇水がひどく、ミスの無いよう使い慣れたゴーイチ

とタイプⅡで釣り上がり、テールを突くバイトを何とか乗せる事ができました」

 

堺さん、ありがとうございます。

近場から北海道まで早速今シーズンも目一杯楽しんでますね。

これからは地元のスーパーヤマメに専念ですね。

またの投稿をお待ちしております。

更新のお知らせ

news

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50S 1stYMP

anglerHayato Ozawa

 

FROM FIELD 更新しました。

「蝦夷50Sファーストの衝撃」小沢勇人

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=20#cms351

 

どうぞご覧くださいませ。

山夷で釣る休日

001

anglerDaisuke Ito

昨日の日曜日、久し振りに丸一日時間が取れたのでじっくり落ち着いて

攻めていくと、渇水が始まりつつまだ雪シロの冷たい水が入っているという

状況のなか、写真のイワナがヒット。44cm、雄。

002

rodExpert Custom EXC510ULX lureYamai50S Type-Ⅱ[RS

ヒットルアーは山夷50SタイプⅡ。押しの強いブッツケの白泡をダウンクロス

でしつこく攻めると、底の方でドンッ!と喰ってきた。

「今年も汗だくで川を歩く季節がやって来ましたね。久し振りに思う存分釣りが

できて、内容的にも納得できて楽しかったです」