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閉幕

angler:Hideki Ito
013

本日の日没をもちまして、今年の渓流も幕を閉じました。
皆さん、お疲れ様でした!
今シーズン最後の週末、伊藤が車を走らせたのは濃密な原生林
に囲まれたジンクリアの渓谷でした。

024

「去年からの豪雨被害の影響で、ポイントがなくなったり、魚の
数が極端に減ったり、本当に難しいシーズンだったけど、そんな
なかでも何とか今年も良い魚と出会うことができたし、最後も
綺麗な川で気持ちよく竿を畳むことができた。自然に感謝だね」

031

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[AU]

美しい雄の大ヤマメ。言葉を必要としない魚。
他にもご紹介したい魚がたくさんいます。詳しい釣行の模様は
後ほどFROM FIELDにて。

04

ロッドは伊藤がテストを重ねてきたスタッグ復刻モデルのプロト。
エキスパートカスタム最初期からリールシートに採用している
スタッグですが、求める品質のものが入手困難なため受注を停止
してから約7年が経ちます。
現在も復活を望む声を多く頂いております。復刻モデルについて
の詳細はこのオフシーズン中にご案内できるかと思いますので、
どうぞお楽しみに。

更新のお知らせ

img_60601

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[WP]
angler:Hideki Ito

FROM FIELD 更新しました。
「大ヤマメ進化論」
http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=20#cms392

どうぞご覧ください。

最後の週末

kamoshika

先週末はつぶらな瞳のカモシカさんと遭遇。じーっとこちらを
見てました。意外と逃げないんですよね。怖がりではありつつ
好奇心も強いんでしょうね。
釣りに行けばとにかく楽しくて面白くて、まだまだ終わって
欲しくないですが、今シーズンも遂に最後の週末です。

022

行っておきたい川はそれぞれにあると思います。とにもかくにも
無事に皆様がシーズンを終えられますことを願っております。
それでは楽しい週末をお過ごしください!

数秒間の興奮

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Bowie 50S[CT]

こちらは一足早く禁漁を迎えた秋田在住、佐々木元樹さんより。
6月の米代解禁ではサクラ3連発をご投稿頂きましたが、今回
は渓流のきれいな尺ヤマメ。

「本流のヤマメも好きですが、山のすがすがしい空気、朝靄や
木漏れ日の風景に癒しを求め渓流に足が向きます。この日は
なぜか良型の反応が良く、もしかしたら…と期待していたら
久々にデカイ魚のチェイス。ルアーの後ろで迷っている魚に
喰わせるまでの数秒間の興奮を、今シーズンも味わえました」

佐々木さん、ありがとうございました。
最後の週末は県外へ遠征でしょうか。ぜひ有終の美を!

満足の魚

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st[ITS]

つい先日の投稿です。岡山県の森山伸治さんより。

「水深があり、流れの緩やかな淵での2投目、ファーストを少し
沈ませて小刻みにヒラを打たせてるとドカンときました。
絶対にここはいるっていうポイントでしたので、フッキングから
ランディングまで完璧に行きました。顔がいかつく、パーマーク
を残した35cm。とても嬉しかったです」

森山さんからは他にも個性的な尺ヤマメが届いています。
今シーズンもいい釣りしてますね。投稿ありがとうございます。

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さてさて渓流釣りが楽しめる時間も残りわずかですが、渇水
しきった川に最後の雨が降りそうです。どうなりますか。
場所によっては強烈に降るようなので、くれぐれもご注意を!

秋の渓で

p1010216

rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Bowie 50S[PYG]
angler:Hayato Ozawa

秋色を浮かべた39cmの格好いい雄。
「ほんと厳しいシーズンだけど何とか出会えたよ」と小沢勇人。
一瞬の安堵、そしてさらなる感動を求め、時間の許す限りまた川へ。
詳細は後ほどFROM FIELDでレポートします。

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地域によって季節の進み具合は様々ですが、小沢によれば
「いつもより10日位、秋が早いんじゃないかな」とのこと。
陽射しがない日は日中でもフリースを着込んでの釣り。
「朝なんて息真っ白だし、魚に秋のスイッチが入るのも
早かったね」
さて、皆さんのホームリバーはどうでしょうか。
最終月で休日も多く、釣り場のプレッシャーは物凄いですが、
ぜひぜひ悔いの残らないよう思いっきり楽しんでください。

朝駆け

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[BT]

宮城県在住、熊谷圭二さんからの投稿です。

「地元の川へ、仕事前の朝駆け。底石がゴロゴロと入った瀬で
ボウイを意識的に流れに残しながらねちっこくヒラを打たせて
いると、下からギラン!と出てくれました。そして、本来なら
時間もないし満足して帰るところでしたが、ヤマメの出方が
気になったので近くの同じようなポイントで同じように誘って
みると、またも下からギラン! 35cmと36cmの戻りヤマメ。
2匹とも油断してたらバラしてたかもしれないテールフック
1本のバイト。獲れてよかったです!」

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熊谷さん、ありがとうございます。
今年の渓流シーズンも残すところ10日!
秋空の下、最後のドラマを夢見て川へ繰り出しましょう。
皆さん、お気をつけて!

ワンチャンス

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Bowie 50S[WP]

東京都在住、町田享さんからの投稿です。

「淵には全くと言っていいほど魚の気配がなく、いつもは素通り
していた早瀬が気になり、ボウイをアップでキャストしドリフト
させると、ギラッと反応してきました。しかし乗せきれず…。
スレてしまうか、見切られてしまうか、焦りながらのキャスト
でしたが少しロッドアクションを抑え目にしてドリフトさせると
ガツンと乗ってきました! 陽射しが照りつけ始めた朝方に
釣れたのですが、それから午後2時まで釣りをして他には何も
釣れませんでした。貴重な出会いに感謝です」

年々状況がシビアになり、ワンチャンスをいかに生かせるかで
その日の満足度が大きく左右されますね。
毎年遠征釣行も欠かせない町田さん、今シーズンもたくさん
ご投稿いただきありがとうございました。
最後までぜひ楽しい釣りを。

駆け足

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[AU]

サビの出た燻し銀の尺ヤマメ。
北海道日高在住、山﨑和信さんからの投稿です。

「大物がいると信じて釣り上がると、果敢に反応してくれたのは
紫と渋いサビ色を呈した格好いいヤマメでした。カーディナルに
初めてマウンテンカスタムCXを装着しての釣りでしたが、その
効果を実感しながら魚にも恵まれ、素晴らしい一日になりました」

山﨑さん、ありがとうございます。
そちらは秋も冬も駆け足で季節を追いかけるのも大変ですね。
1月のアメマスに始まり、今年も季節感溢れる投稿をたくさん
頂きました。オフシーズンのない北海道、羨ましいです。
晩秋~冬の投稿もお待ちしております。

秋の気配

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rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Yamai 50S Type-Ⅱ[YMB]

栃木県在住、鈴木功さんからの投稿です。

「5cm山夷のタイプⅡを使い、複雑な流れをサイドクロスで
攻めての釣果。秋の気配を感じるヤマメに出逢え、この顔つき、
色合いに惚れ惚れしました」

かっこいいヤマメですね。鈴木さん、ありがとうございます。
残りわずか、まだまだ楽しんでください!

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朝晩の肌寒さが急にきつくなりましたね。皆さん、体調など
崩されませんようくれぐれもご自愛くださいませ。