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更新のお知らせ

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rod:Expert Custom EXC820MX lure:Wood 85・14g
angler:Kunihiko Kikuchi

FROM FIELD 更新しました。
「秋田の桜鱒、初夏の思い出」
http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=11#cms401

どうぞご覧くださいませ。

五月鱒

0113

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Bowie 50S[YMG]

島根県在住、赤水祐介さんからの投稿です。

「初めての川で苦戦中、釣友からの連絡でポイントを変えると
すぐにチェイスがあり、ダウンでじっくり誘ったところ見事に
ヒット! 渓流でも本流でも、アップでもダウンでもボウイは
最高です。もちろん、大切な釣友も最高です」

ロクマルULXとボウイの組み合わせ、レスポンス性に富む
超軽快な本流スタイルで仕留めたパワフルなサツキマス、46cm。
赤水さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

台風

0112

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[CT]

東京都在住、町田享さんからの投稿です。

「5月にしては珍しい台風の影響で川が増水。タイミングを計り
朝一に有名ポイントへ入ると、わずか数投で結果が出ました。
今期の初尺ヤマメです。増水で魚が動いたのかは分かりませんが、
実績のあるポイントはやはり無視できないなと思いました」

今年は早いペースで台風が発生してますね。
雨によって釣れる魚もいますが川が壊れるほどの豪雨は本当に
勘弁願いたいです。急な増水にはくれぐれもご注意を。
またの投稿をお待ちしております。

解禁日

0111

rod:Expert Custom EXC820MX lure:Wood 85・14g[GS]

6月1日と言えば、昨年までは秋田のサクラマス解禁日でした。
今年も5月最終週となり、微妙にソワソワするのはその名残ですかね。
写真は昨年、最後の6月1日解禁で手にしたサクラマス。
岩手県在住、小原真さんからの投稿です。
「前年の6月は思うように釣りが出来ませんでしたが、その無念を
晴らすことができました」
解禁2日目はでかいスズキを掛けたり、3日目は帰りがけの渓流で
尺ヤマメを釣ったりと、賑やかな解禁釣行になりましたね。

026

rod:Expert Custom EXC780MX(旧モデル) lure:Wood 85・14g[GS]

この太いアメマスも小原さんから。
「5月中旬、岩手で本当はサクラ狙いの釣行でした。取り回しの
良い780MXとWOOD85・14gの大好きな組み合わせで、バック
の薮をかわしながら攻めていると、速い流れの中のわずかな
スポットで思惑通りにヒット…。
桜は咲きませんでしたが、楽しい出会いに感謝です」

小原さん、ご投稿ありがとうございます。
今シーズンもどうぞ良い釣りを!

恵みの雨

0110

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[AU]

東京都在住、原譲さんからの投稿です。

「このところまとまった雨がなく低水位が続く中、先日やっと
恵みの雨が! 稚鮎の放流も行なわれ、俄かに活気づいた流れ。
やはり魚達は動いていました」

原さんが釣り上げたのは32cmの尺ヤマメ。
早くも渇水なんですね。
ベイトに恵まれてか体高と厚みのある魚体に惚れ惚れ。
原さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

img_2773

週末は天気も良く、5月の風が爽やかな釣り日和でした。
サクラマス、ヤマメ、イワナと投稿が届いています。
皆さん、いつもありがとうございます!

野性

019

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[CT]

025

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[CT]

秋田県在住、つしまさんからの投稿です。
昨シーズンの終盤、遠征先の渓で出会った2匹の尺ヤマメ。

「普段釣っているヤマメとは全く別物で、圧倒的に精悍、肌艶も
見事でした。写真では伝えられないことも少なからずありますが、
肌色の体側に浮かんだ水彩画のようなパーマーク、体高があって
平べったいボディ、独特なファイトや撮影中の暴れ方等々…。
尺のオスが2本出てくれた幸運もさることながら、見慣れない
ヤマメの一挙手一投足にひたすら驚いていました」

つしまさん、ありがとうございます。
野性を感じさせる素晴らしいヤマメ達。
確かに写真には写らない、しかし網膜と脳にはしっかり焼き付く
ヤマメの質感や雰囲気ってありますよね。
最高の感動は現場でこそ、ですね。
今シーズンもどうぞ良い釣りを。

img_3508

さて、渓は新緑の輝く季節、生命の息吹に満ち溢れ、大自然の躍動
を実感します。
サクラマスも終盤ですけど、渓流のヤマメやイワナも本来の俊敏さ
を取り戻しつつあります。どこへ出掛けるか悩みまくって、皆さん
楽しい週末を過ごしましょう。

地元の川

018

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[HYM]

北海道在住、山﨑和信さんからの投稿です。

「実家の近くを流れる川ですが、幼い頃から魚を釣った記憶は
あまりありません。しかしこの日は綺麗なヤマメが相手をして
くれました。何だか、『おかえり』と川が言ってくれているように
感じました。自分の生まれ育った町を流れる川で、いつまでも
このような命が育まれていくことを願っています」

山﨑さん、ありがとうございます。
昔から慣れ親しんだ川には、やはり釣果うんぬんでは語れない
特別な思いが湧き起こります。久し振りに地元の川を覗きに
行きたくなりました。
またの投稿をお待ちしております。

ハイレスポンス・ヘビーシンキング

017

製作中のインジェクションミノーについてですが、只今、
蝦夷50SタイプⅡを発送中です。
バックオーダー分、一度に全てとはいきませんが、出来上がり次第
順次発送いたしますので今しばらくお待ちくださいませ。

024

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[BS]
angler:Hayato Ozawa

小沢勇人が釣り上げた雄の尺アマゴ。増水気味の押しの強い川で、
この日はほぼ蝦夷50SタイプⅡのみで通した。
「水量があって、様々なポイントに魚が散っている時なんかは、
立ち位置やポイントを選ばずにそれひとつでどんどん核心部を
攻めていけるルアーが欲しいよね。それが蝦夷50SタイプⅡ。
アップからダウンまできっちり対応するし、ヒラ打ちのアピール力
を備えながら、複雑な流れの中でも操縦しやすい」

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格好いいアマゴだ。
上流を見て右岸に流れがぶつかっていて、そのエグレをアップで
タイトに何度も何度も通して反応した魚。
「反応する筋は幅にして10cm位かなぁ。そこから外れると無視。
複雑な流れもあって、かなりシビアな釣りだったよ」

042

以前もFROM FIELDで紹介したけれど、一日にひとつの川で
4本の尺アマゴをこの蝦夷50SタイプⅡで釣り上げたり、小沢に
とっても絶対に欠かせないルアーなのだ。

二週間越し

016

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[PYG]

こちらも昨シーズンの尺ヤマメ。
山形県在住、大谷武さんからの投稿です。

「遠征先のとある渓流での出来事。良さげな淵で一度チェイスした
ヤマメ。その時は警戒心が強く厳しい状況でした。その2週間後、
日を改め再訪すると、水位が下がり状況的に難しさが増したように
見えましたが、信頼のボウイがこの魚をもたらしてくれました」

大谷さん、ありがとうございます。
真夏の渓で出会った美しい一尾。2週間越しですか。難しい魚は
やっぱり一筋縄ではいきませんね。
今シーズンも投稿お待ちしております。

ワンチャンス

015

rod:Expert Custom EXC510ULX Limited Edition
lure:Bowie 50S[HYM]

昨年9月の投稿です。宮城県在住、小山克宗さんより。

「秋色に身を装った34cmの雄ヤマメです。この日のワンチャンス
を逃さずキャッチできました」

小山さん、ありがとうございました。
シーズン終盤のシビアな状況、本当に小さなミスでせっかくの
チャンスが台無しになりますよね。だからこその達成感です。
今年も良い魚と出会ってください。
またの投稿をお待ちしております。