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From Korea

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

こちらは以前ご紹介しましたKaffeeさんからの投稿です。
現在仕事の都合で韓国に住んでおり、ノースバックに収まったこの
ヤマメ達も韓国の川で手にした魚。真ん中のヤマメはややギンケが
強く見えますが、近くのポイントで釣れたと思しき下のヤマメは
居着きっぽい色合い、そして何と言っても黒点の出方が個性的。

「8月中旬、綺麗な夏ヤマメに出会うことができました。
このあと35℃を超える猛暑となり、熱中症になる前に退散。
猛暑が続いても夕立があったりして例年ほどには渇水に
なってないことが好釣果につながったようです」

お話を聞くと韓国では、内水面における漁協などの組織がなく、
放流事業や遊漁規則の設定もないそうですが、韓国でも渓流の
ルアーフィッシングは盛んとのこと。
「でも、ターゲットはヤマメではなくソガリ(高麗桂魚)です。
おそらく韓国人の渓流ルアーの99%はソガリ狙い。それくらい
圧倒的な人気ですね。そして、ヤマメの釣れる川にはソガリが
ほとんどいないので、バッティングすることは少ないです」

ソガリという名を耳にしたのも初めてだったので調べてみると、
なんかベッコウゾイみたいな感じ? ヤマメのほうがずっと
魅力的に見えますけどね…。
Kaffeeさん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

オーバーハング

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[AU]

山形県在住、魚ゴコロさんからの投稿です。
大水の影響でなかなか川が落ち着かないシーズンでしたが、
そんな中、オーバーハングの奥に、なるべく離れた位置から
キャストを決めて釣り上げたピカピカの夏ヤマメ。
32cmというサイズ、そしてこの色艶、言うことありませんね。
難しいポイントにこそいい魚が残りやすい、そして、シビアな
状況でこそ正確なキャストはやっぱり必須ですね。
魚ゴコロさん、ご投稿ありがとうございました。

TREBLE HOOK

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エキスパートトレブルフック、各サイズ只今発送中です。
今どきのスレた魚が見せる、軽く触れるような浅いバイトを
拾うためには鋭い貫通性能が絶対的に必要。
いっぽうで、千載一遇の大物とのやり取りを想定すれば、当然
そのファイトを耐え凌ぐための弾性、強度も不可欠。
エキスパートトレブルフックはこのジレンマを独自の中細軸で
クリアしている点が最も大きな特長です。
何度も書いていますが、釣っている人ほど神経を使っている、
現在のシビアな状況では決して外せないポイントですね。

EXPERT TREBLE HOOK
■ET-50 ブラック/レッド
サイズ:#12
30個入り 1,600円(税別)

■ET-65 ブラック/レッド
サイズ:#10
18個入り 1,080円(税別)

■ET-65H ブラック/レッド NEW!
サイズ:#8
12個入り 780円(税別)

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間もなく発売開始のニューミノー「蝦夷65SタイプⅡ」に
標準装着しているET-65H(8番フック)も発送中です。
本流のビッグフィッシュを確実に獲るために、ぜひ。

今年も

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rod:Expert Custom EXC510ULX
lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[AU]

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rod:Expert Custom EXC510ULX
lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[AU]

岩手県在住、ミスターTさんからの投稿です。
今シーズンも見事な魚の画像をドドドーッと送って下さいました。
釣果メールの件数が一人だけ半端じゃないです。
そう言えば、サクラマスも凄いの釣りましたね。
釣りたい魚を釣るためにとことん突き進む、ただ前進あるのみの
途轍もない行動力には毎度ながら恐れ入ります。
来シーズンもどうぞ、熱く楽しい釣りを。

小雪

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地震で目が覚めた今朝。
津波に関する警報・注意報が解除され安堵しましたが、災害は
やっぱりいつも不意のできごと。月並みな言い方ですが、その度に
日々の生活において防災の意識を持ち続けることの大事さと難しさ
を思い知らされます。
さて、今日から二十四節気の小雪(しょうせつ)。
冷え込みが厳しくなり、雪が舞い始める頃。でも積雪までは
いかない、だから小雪。…だそうですが明日は全国的に気温が
下がって、北国はまとまった雪が降る所もありそうです。
気付けば師走ももうすぐそこ。何かと忙しくなる時節ですが、
皆さん風邪などひかれませんようご自愛ください。

ネット修理

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先日ご案内したノースバックのリペアにつきまして、さっそく
お問い合わせを頂いております。
傷の大きさ、深さ、数や範囲などコンディションはやはり様々で、
どのレベルまで綺麗にするかというお客様のご希望とあわせて
お見積りをお出しいたします。
ですので、正確なお見積りをご希望の方は、お手数をお掛け
いたしますが一度ネットを弊社までお送りくださいませ。
納期は年内お申し込み分で、来春の渓流解禁前の納品予定です。

渓魚の美しさ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[YMG]

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Balsa Emishi 50S[GYM]

宮城県在住、毛利佳史さんからの投稿です。
ボウイ50Sとバルサ蝦夷50S、どちらも大好きなバルサミノーで
バイトに持ち込んだパーマークくっきりの美しいヤマメ。
特に2枚目の個体は個性的で、顔の周りにもパーマークを浮かべ、
側線を中心に広がるオレンジ、各ヒレの色合いも鮮やか。
サイズを超えた野性の存在感を力強く示しています。
例えば遡上タイプのマス化した個体とはまた別種の迫力。
つくづくヤマメという魚には多様な魅力が隠されているなあと
感じます。優劣ではなく、釣り人の価値観によって様々な捉え方、
楽しみ方ができる奥の深さがあります。
 
毛利さん、ありがとうございました。
来シーズンもご投稿お待ちしております。

本命

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rod:Expert Custom EXC730ML lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[ITS]

福島県在住、つり人ムススさんからの投稿です。

「本流に注ぐ小滝の真下に、蝦夷50SタイプⅡをキャストし
カウントダウンで沈め、あおるようにアクションさせると
ドスンッとヒット。強烈なファイトに最初はレインボーかと
思いましたが、ギラッと反転する姿は本命でした。
慎重にやり取りしてネットに収めた瞬間、綺麗な魚体に
惚れ惚れ、久々の大ヤマメに感動しました」

つり人ムススさん、ありがとうございます。
今シーズンも素晴らしい魚を手にしましたね。38.5cmという
サイズも見事ですが、その大きさにまで育ちながらパーマークも
バッチリ、加えて太いプロポーションも目を引きます。
一緒に撮影した32cmの尺ヤマメが小さく見えますね。
以降は、悲惨なほどの渇水に心が折れそうなほど苦しんだり、
台風や河川工事でなかなか釣りにならなかったり…、それでも
十分楽しんだ充実のシーズン。いい魚が釣れてくれれば、
すべての苦労も報われますね。来シーズンもどうぞ良い釣りを。

遡上

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rod:Expert Custom EXC560ULX
lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[BS]

岩手県在住、佐々木貴浩さんからの投稿です。

「しばらく渇水していた川に潤いが戻り始めたのを見計らって、
そろそろ本流差しのマスが狙えるかも…とワクワクしながら川に
出掛けました。いきなり最初のポイントで、アップで攻めて
数投目に狙い通りのマスが出てくれました。ショートロッドでの
やり取りはスリリングで最高に楽しかったです」

佐々木さん、ありがとうございます。
このタイプの個体はまずはタイミングですが、読み通り、
ぴったりハマってくれましたね。また別の日にも同じく極太の
ギンケした本流マスを数本釣り上げており、パターンを完全に
掌握しているご様子。ファイトの楽しさ、ランディングした瞬間
の爽快感はこの釣りならではですね。
来シーズンも、ご投稿お待ちしております。

ロクマル

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi Spoon 41・7.0g

こちらはつい一昨日の釣果、もちろん北海道からのお便り。
日高在住、山﨑和信さんからの投稿です。

「新しく手に入れたEXCロクマルで、重量感のあるアメマスの
ファイトを楽しもうと車を走らせました。秋の台風被害で濁り
やすくなった本命河川はこの日も水色が悪く、やむをえず別の川へ
移動することに。ちなみに今日の目標はスプーンで60cmオーバー
を釣ること。魚影は濃くすぐに良型のアメマスがヒットしました。
そして一番のポイントで、蝦夷スプーンの7gをボトムまで沈め、
細かいアクションを加えるとドスンッ!と大物を予感させる強い
アタリ。と同時に左右へのヘッドシェイク、そしてドラグ音…。
すごく楽しかったです。そのアメマスは63cm。ゴーイチのように
操作できてなお且つパワフルなEXCロクマル、最高です。
また釣りの楽しみが増えました」

山﨑さん、ありがとうございます。
新調されたロッドで楽しんでいただけて何よりです。渓流域でも
60、70cmクラスの魚が狙える北海道、ロクマルの性能がピッタリ
はまることでしょう。
オフシーズンの本州からすると、この季節になっても素晴らしい
トラウトを狙って雄大なフィールドに繰り出せるということ、
ただそれだけでもやはり羨ましいですね。
またの投稿をお待ちしております。