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間もなく

024

各渓流用インジェクションミノーやボウイ50Sの製作が進んで
いますが、蝦夷スプーン37/41の受注も間もなく開始いたします。

■spec
37mm:3.0g/3.5g
41mm:4.0g/5.0g/7.0g

経験の長いベテランアングラーにとってスプーンは昔も今もずっと
なくてはならない必需品のひとつ。
また一昨年に動画で取り上げて以来、スプーンによる釣果投稿も
じわじわと増えています。
商品のお問い合わせやご予約は各お取扱店まで、どうぞよろしく
お願いいたします。

初物

022

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ[BS]

毎年この時期の投稿は北海道や九頭竜が多いのですが、
2017シーズン最初に届いた投稿は韓国からでした。
日本人アングラーですが仕事で韓国在住のKaffeeさんより。

「韓国ではフライやルアーを楽しんでいる方々が自主的に禁漁期間
を決めて実行している場合が多く、ヤマメは3月1日~9月末と
日本の渓流と同じ設定にしているのですが、サクラマスに関しては
何も無いのが現状です。そもそもサクラマスを狙って釣ってる人が
いないからなのですが。そして滅多に釣れないからでもあります。
昨シーズンにサクラマスが釣れることが分かって、今シーズンは
自主的に九頭竜川解禁の2月に合わせることにしました。
片道300kmのドライブ、そして半日ロッドを振ってワンチャンス
だけでしたが、幸運にも体高のある53cmのサクラマスを釣ること
ができました。去年の最大が52cm、1cmだけ自己記録更新。
4月末になると、おびただしい数のマルタウグイが遡上し入れ食い
になるので、それまでの短い期間ですが、さらに大型のサクラマス
を狙って頑張ってみたいと思います」

Kaffeeさん、いつも貴重なお便り、ありがとうございます。
そちらでも密かにサクラマスが釣れることは聞いていましたが、
地元の人たちもサクラマスの存在を知らない中、自分でポイントを
探し、気温の推移から釣行のタイミングを計り、狙い通り
釣り上げた過程に価値と喜びが詰まっていますね。
道具立てはあえてのライトタックル。このサイズが相手なら
ファイト中はさぞかし楽しかったことでしょう。

またの投稿をお待ちしております。

スプーンとヤマメ

021

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi Spoon41・5.0g[AU]

福島県在住、平子慎吾さんからの投稿です。
「ミノーでは釣れない魚を見せてくれた気がしました」という
昨シーズンのヤマメ。蝦夷スプーンを使った渓流釣りにすっかり
はまっている平子さん、スプーンならではの面白さを味わいつつ、
しっかりとこうしていい魚も釣っています。
今シーズンもどうぞこだわりある楽しい釣りを。
平子さん、ありがとうございました。

004

さて、来週はいよいよ新しい渓流シーズンの幕開けです。
まだ冬の空気に震えながらも、この時期になるとやっぱり
釣欲がふつふつ、無性に渓流釣りがしたくなります。
解禁日から出掛ける方はあれこれ準備の週末ですね。
皆さん、良い休日を。

更新のお知らせ

019

rod:Expert Custom EXC860MX lure:Emishi Spoon 65・21g[SYP]
angler:Hideaki Koda

FROM FIELD 更新しました。
「米代川に流れる幸福の時間」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=21#cms435

写真に収まっているのは、30年近くもの間、大好きなサクラマスを
熱く追いかけてきた小田秀明の、最後のサクラマス。
川で過ごしてきた長い経験と、この魚に賭けてきた情熱の結晶。
伊藤秀輝、吉川勝利と共に米代川に立った昨年5月の釣行記録。

渇水の本流をさまよって

1

春の足音を感じさせるような、ほわっとした空気もどこかへ消え、
一気に真冬に逆戻り。朝から雪掻きが追いつかない降りっぷり。
まだ春遠し、ですかね。
 
 
017
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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[BG]

さてこちらは同じ東北でも春の訪れが早くて羨ましい福島県在住、
平山雄一さんからの投稿です。
と言っても春ではなく昨年夏の釣果、本流イワナ、42cm。
冬の積雪量が少なかったことで渇水が続いたり、または雨が降れば
降ったで大増水。シーズンを通して本流はコンディションが良く
なかったそうですが、「痩せ気味ながら、必死に生き抜く魚に
出会えたことに感謝です」とのコメント。魚は自然を映す鏡。
今シーズンも思う存分、自然と触れ合いましょう!
平山さん、ありがとうございました。

5センチ5グラムの武器

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渓流シーズン開幕に向けて製作中のインジェクションミノー。
ハイレスポンス・ヘビーシンキングと言えば、蝦夷50SタイプⅡ。
只今、出来上がった分から順次発送中です。
アップ~アップクロスでのヒラ打ちのアピール力を保持しながら、
ファーストのようなピーキーさはなくサイド~ダウンの攻めでも
高い操縦性で思い通りの誘いが展開できます。
流れを選ばずテンポ良くどんどん攻めていける強靭な対応力が、
このルアーの最大の武器。
春先、魚の溜まる深場や雪シロなどで増水気味のときはコレが
あるとないとではぜんぜん攻略の幅や効率が違いますね。
お問い合わせは各お取扱店まで。よろしくお願いいたします。

木漏れ日

014

寒さが緩んで、春の足音も近いのかなーと感じる空気。
明日、明後日とさらに気温が上がっていくみたいですが、
週末はまた急降下の予報。気温の変動が激しく、体調を
崩しやすい時期ですね。皆さん、ご自愛くださいませ。

雨に降られて

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[CT]

東京都在住、佐々木雅史さんからの投稿です。

「朝から降り続く雨で、水色がどんどん茶色に変わっていく中、
キャストを続けていました。蝦夷50SタイプIIが流芯に入り、
目視できていた背中のチャートカラーと派手なフラッシングが
一瞬見えなくなった次の瞬間、ズシンというバイトがありました。
新緑の眩しい季節に、美しい魚に会えました」

佐々木さん、いつのシーズンも変わらずにご投稿いただき、
ありがとうございます。
純粋なヤマメ狙いではなく、初めから想定内の魚でしょう。
サクラマスの手ごたえをライトタックルで存分に楽しめたことと
思います。今シーズンもよろしくお願いいたします。

開拓

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YMO]

島根県在住、赤水祐介さんからの投稿です。

「少し深みのあるポイントで、まずアップで攻め、タイプⅡの
ウエイトを生かしてレンジを変え、それでも反応がなく、最後に
ダウンでねちっこく誘って出た魚です。いろいろな攻め方が
できるタイプⅡは欠かせません」

赤水さん、昨シーズンはたくさんご投稿いただき、ありがとう
ございました。見知らぬ川の開拓を楽しまれていたようですが、
今年も自分だけの宝探しを思う存分楽しんでください。
またの投稿をお待ちしております。

ランドロック

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angler:Katsutoshi Yoshikawa

冷たい湖水に磨かれた、美しく、そして屈強な鋼の魚体。
昨年春、吉川さんが手にした陸封型サクラマス。
溜め息の出るような見事な太さと体高。

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rod:Expert Custom EXC730ML lure:Emishi Spoon 52・12.0g[SBY]

古くから足を運ぶ湖ですが、「コレが釣りたくて来てるんだよね」
という吉川さんの思い描くとおりのスタイルを備えた1本が、
蝦夷スプーンを3時間ほどキャストしたところにドンッ!と
ヒットしたのでした。
ロッドは湖を軽快に釣るための最適解、EXC730ML。
軽くてシャープ、そしてもちろん大型魚のパワーを無理なく
溜める粘りも特筆もの。

031
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渓流に本流そして湖と、東北の鱒釣りも新たなシーズンが
もうすぐ幕を開けます。
北国の寒さはまだ続きますが、フィールドを駆け回る日々が
待ち遠しい今日この頃です。