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DEEP

07

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50FD[YTS]

宮城県在住、Y.吉田さんからの投稿です。
ディープダイバーに食いついたパーマークの綺麗な尺ヤマメ。
ディープと言うと通常はどうしてもルアー任せの泳ぎになりがちですが、
そこは蝦夷、ロッドワークによる操作性とヒラ打ちアクションが真骨頂。
シンキングディープによる釣果も多くご投稿いただきますが、
フローティングならではのレスポンスもやはり威力絶大ですね。

Y.吉田さん、ありがとうございました。
今シーズンもお疲れ様でした!

夏イワナ

06

rod:Expert Custom EXC630LM lure:Bowie 50S[AMP]

「8月に入り二回目の釣行。7月下旬に降った大雨により水量は
ガンガンですが水質はクリア。大岩に囲まれた良さげなポイント
にキャストすると、何やら大物らしき魚が反転…。
ここはボウイにチェンジし、フックも交換。しかし反応は
あるもののバイトには至らず、しばらく間を置きました。
すると次の一投でヒット。流れに乗ってきた魚体のデカさに
びっくりしましたが、すかさずランディング。暴れる魚体が
ネットからはみ出しそうでした。青天の下、黄金色に輝く魚体に
惚れ惚れしながらの撮影は最高に楽しかったです」

福島県在住、つり人ムススさんからの投稿です。
47cmの立派な大イワナ。激しく増水した中でのやり取りも
EXC630LMで余裕をもって堪能できたんじゃないでしょうか。
他にもたくさんご投稿いただき、ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いいたします。

9月の雨

05

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Bowie 50S[GG]

「大雨の影響でどこの川も濁流のため、普段あまり水がない支流に
入りました。濁りもなく澄んだ流れに癒されながら、尺イワナでも
出てくれたら最高だな…と思いつつ釣り上がると、予想に反して
いいヤマメが出てくれました!」

総じて雨に泣かされたシーズンですが、いっぽうでその雨に
よって釣れた魚も当然いました。
9月中旬の尺上。岩手県在住の佐々木貴浩さんからの投稿です。
毎年夏頃まではギンギンの本流マスを楽しんでいる佐々木さん、
サイズのでかさでは本流育ちにかないませんが、渓流魚らしい
この豊かな色彩はやはりたまりませんね。
来シーズンもよろしくお願いいたします。

本流通い

04

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S Type-Ⅱ[ITS]

今シーズンデビューした蝦夷65SタイプⅡ、本流で威力を発揮。
写真は宮城県在住、長澤哲也さんが釣り上げた43cm。

「6月初旬、またまた蝦夷の新型がやってくれました。先日に
続きまして本流での43cmです。(※1本目は掲載済み)
ダウンでのアクションは山夷も自分好みですが、この新しい
蝦夷65SタイプⅡはアップでの水噛みの良さがとりわけ気に
入っています。その利便性の高さからたいへん重宝しており、
最近はコレ1本で通すことも多いです」

長澤さん、ありがとうございました。
本流育ちらしいパワー溢れる極太の魚体が眩しいです。
蝦夷ならではの水噛み感と操作性、そして繰り出される
ヒラ打ちアクションに、魚達もがんがん応えてくれましたね。
今シーズンもお疲れ様でした!

戻り

03

rod:Expert Custom EXC510ULX Bait model
lure:Balsa Emishi 50S[ITS]

「9月下旬、とある支流へ入渓。本流から2つ目のブッツケの淵、
その流れ込みをバルサ蝦夷で探っていたところ、岩盤の壁際で
突き上げるようなアタリがあり、やんわりと色の出た戻りが
食ってきてくれました」

富山県在住、山本重雄さんからの投稿です。
なかなか水温が落ちないなかで、経験の読みが冴えましたね。
早春のサクラマスに始まり晩秋の渓流巡りまで、今シーズンも
たくさんのご投稿をいただきました。ありがとうございます。
新たなサクラシーズンが始まるまでのあいだ、どうぞごゆっくり
英気を蓄えてくださいまし。

個性を巡る

angler:Hayato Ozawa

itocraft,イトウクラフト,小沢勇人,アマゴ

rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Bowie 50S[AMP]

「夏頃までは、ほんっとに厳しくて、尺を釣るのもめちゃくちゃ
難しかった」と振り返りつつ、終わってみれば小沢さんの手には、
今シーズンも素晴らしいアマゴ達が収まったのでした。
 

itocraft,イトウクラフト,小沢勇人,アマゴ

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YTS]

たった一瞬の隙が魚との距離を大きく遠ざけてしまう状況だから、
絶対の信頼が置ける道具が必要不可欠。
 

itocraft,イトウクラフト,小沢勇人,アマゴ

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st[YTS]

長野の地元で様々な川を釣り歩き、その川ごとの個性を色濃く
発したアマゴが見たい。それが、居着きの魚を狙う大きな理由の
ひとつです。
今シーズン、その中でも特に小沢さんの心に焼き付いた一尾が
鮮やかなオレンジを身にまとった、いかつい雄。
「本流とは完全に隔絶された水域で、サイズ的にはマックスに
近いと思うし、何よりこの野性味と色合いの美しさに感動したよ」
詳しくは後ほどFROM FIELDで…。

最終釣行

11

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Bowie 50S[CT]

「以前は型揃いのヤマメが出た渓流ですが、近年はイワナの渓に
変わりました。いつものようにイワナが釣れる中、明らかに幅広の
ヤマメの魚影を発見。釣り上げるとこの川では貴重な尺ヤマメ。
その後はまたイワナの楽園でしたが、気分よく納竿しました」

山形県在住、HGさんからの投稿です。
今シーズンの最終釣行、いい魚、楽しい釣りで最高の締めくくりが
できましたね。
渓流はオフに入りましたが、またあっという間にサクラの季節が
巡ってきます。つかのまのオフ、まずは今年の写真を整理しながら
ゆっくり思い出に浸ってください。
ご投稿ありがとうございました。

帳尻

1

北は北海道から南は九州熊本まで、今シーズンも全国各地から
たくさんの釣果写真をご投稿いただきました。
あらためまして、ありがとうございます!
今年の釣果は年内一杯受け付けておりますので、ふるってご投稿
くださいませ。楽しみにお待ちしております。

0

暑い日の多い9月でしたが、シーズン終了間際になってようやく
本来の冷え込みがやって来ました。
帳尻は合っているのか何なのか、とにかくこれでいつもの
北国らしい晩秋の空気。
皆さんの地域はいかがでしょうか?
季節の変わり目、くれぐれもご自愛くださいませ。