spacer
Media / Contacts
HOME RODS LURES LANDINGNET ACCESSORY FROM FIELD CRAFTSMANSHIP NEWS MOVIE
NEWS TOP

九頭竜

04

rod:Expert Custom EXC860MX lure:Wood 85・18g[RS]

今シーズンの初物投稿があちこちから届いています。こちらは
富山県の山本重雄さんが九頭竜川で釣り上げたサクラマス。

「前回の釣行の帰りに堤防から見えた、ちょっとした流れの変化を
思い出し、そのポイントに入ってみました。ようやくの初物です。
サイズはともかく、この最初の1本に苦労したぶん、自分的には
価値があり、また自信に繋がる魚となりました。これからどんどん
ハードな釣行が続きそうですが、楽しむことを忘れずに頑張りたい
と思います」

山本さん、今年の初サクラ、おめでとうございます。
何シーズンも続けていることとは言え、初物の嬉しさはひとしお
ですね。早春のサクラマスの凛とした美しさに見入ります。
またの投稿をお待ちしております。

78と51

03

rod:Expert Custom EXC780MX lure:Wood 85・14g[CT]

11

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S[CT]

秋田県在住、田中佑弥さんからの投稿です。
一枚目は昨年4月、ナナハチでWOOD85を軽快に操作し、
スリットからおびき出した銀ピカの太い60オーバー。
雪シロ期の本流はなかなか撮影場所がなくて大変ですよね。
そして二枚目は5月、ゴーイチとボウイ50Sの組み合わせで
釣り上げた格好いい雄のサクラマス。
「緩い瀬から水深のある淵、さらにトロ場へと続くポイントを
ダウンクロスで釣り下って行くと、一瞬反応。すかさず2投目、
魚の目の前を通すイメージでターンさせ、軽くヒラを打たせると
ヒットしました。ライトタックルなので慎重に流心をかわし徐々に
魚との距離を詰めて無事キャッチすることができました」
田中さん、ありがとうございます。
他にも本流支流問わずサクラマスの釣果写真をご投稿くださり、
昨年は本当によいサクラシーズンになりましたね!

2

さてさて今シーズンはどうなりますか。すでに今年のサクラ投稿も
届いていますし、渓流も解禁しました。
皆さん、どうぞ楽しい週末を!

立て続け

01

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Bowie 50S[YMG]

岩手県在住、Mさんからの投稿です。
昨夏のヤマメ釣行、水位は低めながら少し笹濁っていて、条件は
悪くないなと思いつつロッドを振ると、1投目から反応あり。
25cmほどの綺麗なヤマメが釣れ、次のキャストでもまたヒット。
これがギリギリ尺上。そしてなんと3投目もロッドがしなり、
27cmのヤマメ。「まさか3連続とは、驚きました」とMさん。
こんなこともあるんですね。
「下流のトロ場ではサクラマスが元気にジャンプしていました。
しばらく良い釣りをしていなかったので嬉しかったです」
Mさん、ありがとうございます。
今シーズンもどうぞ楽しい釣りを。

渓流解禁

1

今年のカレンダーもまたたく間に3枚目。いよいよ今日から3月、
新たな渓流シーズンが幕を開けました。
山はまだ雪で入っていけない場所も多いですけど、この時期にしか
味わえない爽快感や気分の良さがありますよね。
冷たい渓では目覚めたばかりの魚達が待っています。
 
0

窓辺の陽射しに暖かさを感じたり、かと思えば、真冬の寒さに
逆戻りしたり。そんな寒暖の波を繰り返しながらも着実に北国の
季節は進んでいます。
新シーズンが多くの素晴らしき出会いと笑顔に満たされますよう、
心から願っております。

間もなく

024

各渓流用インジェクションミノーやボウイ50Sの製作が進んで
いますが、蝦夷スプーン37/41の受注も間もなく開始いたします。

■spec
37mm:3.0g/3.5g
41mm:4.0g/5.0g/7.0g

経験の長いベテランアングラーにとってスプーンは昔も今もずっと
なくてはならない必需品のひとつ。
また一昨年に動画で取り上げて以来、スプーンによる釣果投稿も
じわじわと増えています。
商品のお問い合わせやご予約は各お取扱店まで、どうぞよろしく
お願いいたします。

初物

022

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ[BS]

毎年この時期の投稿は北海道や九頭竜が多いのですが、
2017シーズン最初に届いた投稿は韓国からでした。
日本人アングラーですが仕事で韓国在住のKaffeeさんより。

「韓国ではフライやルアーを楽しんでいる方々が自主的に禁漁期間
を決めて実行している場合が多く、ヤマメは3月1日~9月末と
日本の渓流と同じ設定にしているのですが、サクラマスに関しては
何も無いのが現状です。そもそもサクラマスを狙って釣ってる人が
いないからなのですが。そして滅多に釣れないからでもあります。
昨シーズンにサクラマスが釣れることが分かって、今シーズンは
自主的に九頭竜川解禁の2月に合わせることにしました。
片道300kmのドライブ、そして半日ロッドを振ってワンチャンス
だけでしたが、幸運にも体高のある53cmのサクラマスを釣ること
ができました。去年の最大が52cm、1cmだけ自己記録更新。
4月末になると、おびただしい数のマルタウグイが遡上し入れ食い
になるので、それまでの短い期間ですが、さらに大型のサクラマス
を狙って頑張ってみたいと思います」

Kaffeeさん、いつも貴重なお便り、ありがとうございます。
そちらでも密かにサクラマスが釣れることは聞いていましたが、
地元の人たちもサクラマスの存在を知らない中、自分でポイントを
探し、気温の推移から釣行のタイミングを計り、狙い通り
釣り上げた過程に価値と喜びが詰まっていますね。
道具立てはあえてのライトタックル。このサイズが相手なら
ファイト中はさぞかし楽しかったことでしょう。

またの投稿をお待ちしております。

スプーンとヤマメ

021

rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi Spoon41・5.0g[AU]

福島県在住、平子慎吾さんからの投稿です。
「ミノーでは釣れない魚を見せてくれた気がしました」という
昨シーズンのヤマメ。蝦夷スプーンを使った渓流釣りにすっかり
はまっている平子さん、スプーンならではの面白さを味わいつつ、
しっかりとこうしていい魚も釣っています。
今シーズンもどうぞこだわりある楽しい釣りを。
平子さん、ありがとうございました。

004

さて、来週はいよいよ新しい渓流シーズンの幕開けです。
まだ冬の空気に震えながらも、この時期になるとやっぱり
釣欲がふつふつ、無性に渓流釣りがしたくなります。
解禁日から出掛ける方はあれこれ準備の週末ですね。
皆さん、良い休日を。

更新のお知らせ

019

rod:Expert Custom EXC860MX lure:Emishi Spoon 65・21g[SYP]
angler:Hideaki Koda

FROM FIELD 更新しました。
「米代川に流れる幸福の時間」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=21#cms435

写真に収まっているのは、30年近くもの間、大好きなサクラマスを
熱く追いかけてきた小田秀明の、最後のサクラマス。
川で過ごしてきた長い経験と、この魚に賭けてきた情熱の結晶。
伊藤秀輝、吉川勝利と共に米代川に立った昨年5月の釣行記録。

渇水の本流をさまよって

1

春の足音を感じさせるような、ほわっとした空気もどこかへ消え、
一気に真冬に逆戻り。朝から雪掻きが追いつかない降りっぷり。
まだ春遠し、ですかね。
 
 
017
018

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[BG]

さてこちらは同じ東北でも春の訪れが早くて羨ましい福島県在住、
平山雄一さんからの投稿です。
と言っても春ではなく昨年夏の釣果、本流イワナ、42cm。
冬の積雪量が少なかったことで渇水が続いたり、または雨が降れば
降ったで大増水。シーズンを通して本流はコンディションが良く
なかったそうですが、「痩せ気味ながら、必死に生き抜く魚に
出会えたことに感謝です」とのコメント。魚は自然を映す鏡。
今シーズンも思う存分、自然と触れ合いましょう!
平山さん、ありがとうございました。

5センチ5グラムの武器

015
016

渓流シーズン開幕に向けて製作中のインジェクションミノー。
ハイレスポンス・ヘビーシンキングと言えば、蝦夷50SタイプⅡ。
只今、出来上がった分から順次発送中です。
アップ~アップクロスでのヒラ打ちのアピール力を保持しながら、
ファーストのようなピーキーさはなくサイド~ダウンの攻めでも
高い操縦性で思い通りの誘いが展開できます。
流れを選ばずテンポ良くどんどん攻めていける強靭な対応力が、
このルアーの最大の武器。
春先、魚の溜まる深場や雪シロなどで増水気味のときはコレが
あるとないとではぜんぜん攻略の幅や効率が違いますね。
お問い合わせは各お取扱店まで。よろしくお願いいたします。